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霍青娥

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(かく) 青娥 (せいが)
霍青娥
Kaku Seiga
Th13Seiga.png
霍青娥于东方神灵庙中的造型
穿墙的邪仙
更多的角色称号
种族 仙人
能力 能够穿越墙壁的能力
年龄 至少1400岁
所在地 梦殿大祀庙人类村落
主题曲
登场作品
正作游戏
  • 東方神霊廟 ~ Ten Desires.(第4关中头目及头目)
  • 书籍作品
  • 東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism
  • 東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit(第12话)
  • 東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery(第3话过场,第10话过场)
  • 霍青娥霍青娥 (かくせいが) Kaku Seiga),通称“青娥娘娘(青娥娘々 (せいがにゃんにゃん) )”,是一个邪,僵尸宫古芳香的主人。作为東方神霊廟 ~ Ten Desires.的第4关头目,(生前的)她正是将道教思想教给丰聪耳神子的几人之一。

    基本设定[编辑]

    姓名[编辑]

    外貌[编辑]

    性格[编辑]

    能力[编辑]

    过去[编辑]

    故事[编辑]

    游戏[编辑]

    東方神霊廟 ~ Ten Desires.

    文学作品[编辑]

    東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit

    人际关系[编辑]

    宫古芳香
    物部布都苏我屠自古
    丰聪耳神子
    茨木华扇
    雾雨魔理沙

    官方设定[编辑]

    东方神灵庙 - キャラ設定とエキストラストーリー.txt
    Th13Seiga.png   ○4面ボス  壁抜けの邪仙

      霍 青娥(かく せいが)
      (通称:青娥 娘々(せいが にゃんにゃん))
      Kaku Seiga

      種族:邪仙
      能力:壁をすり抜けられる程度の能力


      元々は道士に憧れた人間である。

      青娥が幼い頃、父親が道教にはまり彼女を置いて山に篭もってしまった。
      父が残した本に興味を持った彼女は、何度も何度も本を読み返し、道士に憧れるようになった。特に何仙姑(かせんこ:道教八仙人の一人)に憧れ、いずれ自分も仙人となり父に会うと誓った。


      成長した彼女は、名家である霍家に嫁入りすることが出来た。何一つ不自由無い生活をしていたが、道士への夢は捨てきれず、毎日鬱々と生活していた。次第に引き籠もりがちとなり、誰とも会話しようとしなくなった。

      それからさらに八年経ったある日、青娥は突然別れの言葉を言いだした。家族は不思議に思ったが、青娥は自分の部屋でいつものように眠り、そして二度と目覚める事はなかったのである。


      それに驚いた家族は深い悲しみに暮れ、全く生気の無い彼女を埋葬した。


      しかし、彼女は死んでいなかったのである。
      彼女は引き籠もっていた間、本で学んで覚えた術を使い、竹の棒を自分の姿に見せて死んだように見せかけたのだ。家族はそれを埋葬したのである。

      彼女は俗世を捨て逃げ出した。そう、憧れの仙人の世界に行く為に。


      ――それからどの位経ったのだろう。
      彼女は仙人として、ある程度の力を身に付けていた。姿も常に若いままを保ち、不老長寿となっていた。
      その為に人前では憚られる様な事も色々した。しかしそれが天には認められず邪仙となってしまったようだ。彼女は自分の目的の為なら家族を欺くことも厭わなかった。そんな性格が良くなかったようである。

      彼女は道教を広めるというていで、自分の力を見せびらかす事が趣味であった。しかしこの国では自分くらいの道士や仙人も珍しくない。そこで、仙人の居ない国に行こうと思い、まだ見ぬ東の国を目指した。日本の事である。


      当時の日本では大陸から広まったばかりの仏教と、古来からある土着神を信仰する神道の二つの宗教が覇権を争っていた。

      彼女は「これは好機」と思い、当時一番徳があると思われる豊聡耳神子に取り入り、道教の魅力を伝えた。

      政治には仏教を使って民衆を大人しくさせ、権力者は道教で超人的な力を身に付けるといい、そう吹き込んだのだ。

      道教は自然崇拝、多神教である為、権力者を神々の末裔とする神道との相性は良い。しかも最終目的は不老不死であり、権力者にとってストイックな仏教よりも魅力的なものだった。
      神子は少し考えた後、その案を本来宗教敵であった物部氏に話を持っていったのだ。

    ○第4关头目 穿墙的邪仙

    霍青娥
    (通称:青娥娘娘)
    Kaku Seiga

    种族:邪仙
    能力:可以穿越墙壁的能力


    本来她是一个憧憬着道士的人类。

    在青娥小的时候,她的父亲沉迷于道教,丢下青娥一人独自上山隐居修仙。
    而青娥对父亲留下的书本很感兴趣,反反复复地读了很多遍,开始憧憬起道士来。她尤其崇拜何仙姑(道教八仙人中之一),发誓自己终有一天也要修成仙人与父亲重逢。


    长大以后的她,嫁进了姓霍的大户人家。虽然从此过上了衣食无忧的日子,可青娥从未放弃成为道士的梦想,终日郁郁寡欢。渐渐地,她自闭了起来,再也不和别人说话了。

    打那以后又过去了八年,有一天,从青娥的口中突然说出了离别的话语。家里人都不明白这话中的玄机。青娥再一次像往常一样睡下,然而她却再也没有睁开眼睛。


    全家为此大吃一惊,悲恸之中,安葬了毫无生气的青娥。


    然而,青娥她并没有死。
    在青娥把自己深锁闺房这段时间,她用从书本上学来的法术,让家人把一根竹竿误认做已经死掉的青娥。家人埋葬的,不过是那根竹竿。

    她从俗世中逃了出来。没错,正是为了前往她憧憬的仙人世界。


    ——这之后又经历了多少沧海桑田呢。
    青娥她修成了仙人,也有了一些力量。相貌也维持在了年轻时的样子,从此长生不老。
    为了达到今天的境界,她曾在人前做过很多遭人忌惮的事。上天好像并不认可她的努力,最终她成为了邪仙。为了达到自己的目的,她曾不惜欺骗自己的家人。或许也是她的这种性格,造就了今天的她。

    她热衷于推广道教,向人们展示自己的力量。可是在这个国家里,像自己这种程度的仙人、道士并不稀罕。于是乎,她决定前往一个没有仙人的国度,一片从未见过的远东之地。没错,这便是日本。


    当时在日本,从中国大陆传入而推广开来的佛教,和自古流传下来的土著神信仰这两种宗教在互相竞争着霸主地位。

    在她看来“机不可失时不再来”,于是她瞅准了当时在日本最有德望的丰聪耳神子,接近她并向她传述了道教的魅力。

    在政治上可以用佛教来使人民变得顺从,而当权者只要研习赋予常人非凡之力的道教即可,青娥这样灌输道。

    由于道教属崇拜自然的多神教,和把当权者奉为诸神后裔的神仙观不谋而合。而且对于当权者来说,比起禁欲主义的佛教,还是以不老不死为最终目标的道教更具吸引力。
    神子考虑了一下,向原本的宗教敌——物部氏提出了这个方案。

    其他[编辑]