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蓬莱山辉夜

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蓬莱山 (ほうらいさん)  輝夜 (れかぐや)
蓬莱山 辉夜
Houraisan Kaguya
蓬莱山辉夜
种族 月球人
能力 操纵永远与须臾程度的能力
年龄 未知,至少1300岁
职务 未知,曾经是月球公主
所在地 永远亭
关系
登场作品

基本设定[编辑]

蓬莱山辉夜原本是月球人的公主。千年前,她因使用禁药,即蓬莱长生不老药,而被放逐到地球上。到达地球的那天,她被一个伐竹翁发现,从此便住在她曾看不起的地上人的村落里。虽然月球人非常轻视人类,然而辉夜渐渐喜欢上了她的新家。关于辉夜超凡脱俗的美貌的传言不胫而走,各地的男子都慕名而来向她求婚,藤原妹红的父亲就是其中之一,但是,没有一个人能成功地完成辉夜为了测试他们而提出的五个难题。

第一个题,是从印度带给她天竺佛前的石钵。第二个题,是取回蓬莱的五彩玉枝(蓬莱仙岛上一根嵌有宝石的树枝)。第三个题,是寻找唐土的火鼠裘。第四个题,是拿到龙颈上的五色玉。最后一个任务,是找出传说中燕子的子安贝。在不朽之夜的最后阶段,辉夜最终拿到了这五样神奇的宝物。

流放期满,月球派来使者们说,月球人已原谅辉夜所犯下的罪行,并决定让辉夜回到月球。然而,此时的辉夜已逐渐爱上在地球的生活,无意回宫。在她的朋友八意永琳的帮助下,辉夜躲开强大的月宫使者,飞往幻想乡。她们躲进一处隐藏在竹林深处的古老庄园永远亭里,并在此开始了新的流放生活。与世隔绝数个世纪之后,辉夜在这里与妹红相遇,此时的妹红也使用了蓬莱药,成为不死之身,于是二人又开始了无休止的争斗,几乎每天都在相互厮杀。

在不朽之夜异变中,辉夜通过永远亭将通往月球的长廊连同真正的月亮和自己一起隐藏起来,以免被月球人发现。然而,前去解决异变的巫女们“的确”找到了她,为了让她将满月还给幻想乡而向她挑战。战败后的辉夜释放了自己全部的不朽之力,想要破坏掉巫女们释放的符咒。最终,辉夜还是做出了让步,真正的月亮得以复原。

辉夜现在在永远亭无忧无虑地度日,偶尔也会在那儿举办“月都万象展”来获取幻想乡居民的钦慕。长期的与世隔绝使她感到寂寞无比,所以辉夜很喜欢跟来造访的任何客人讲故事。

有趣事项[编辑]

  • 因为她在永夜亭藏了千年,辉夜常被描写成屏风后的隐士甚至蛰居族,回避外界干扰。在恶搞作品中,她常被描写成NEET族或无业的极客,坐在家里整天上网。
  • 但与上述相反,在东方儚月抄 ~ 月のイナバと地上の因幡中,辉夜是一个想探索永夜亭外部世界的避难者。
  • 辉夜和整个永夜抄背景故事的灵感都是来源于日本传说竹取公主
  • 名字辉夜就意味着光辉之夜晚。蓬莱山则来源于蓬莱神山。 为了找到蓬莱山的位置、逃离危险,也为了能够欣赏那里美丽的夜晚(就像有些地方的“赏月”习惯)。蓬莱山上明亮的月光是一种超越尘世的美丽。
  • 与十六夜咲夜的名字作比较:“咲夜”意味着绽放之夜,“十六夜”意味着每个阴历月第十六个夜晚的满月,也许与月亮与月球居民有关系。辉夜与咲夜都有控制时间的能力。
  • 蓬莱山是传说中一座飘浮在海上的山,山上的住民传说拥有珍宝,还有不死之药。不死之药也是辉夜公主的几个难题之一。

官方设定[编辑]

东方永夜抄 - キャラ設定.txt[编辑]

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蓬莱山辉夜  ○最終ボス 永遠と須臾の罪人
  蓬莱山 輝夜(ほうらいさん かぐや)
  Kaguya Houraisan

  種族:月人
  能力:永遠と須臾を操る程度の能力



  カグヤは月の民の一族であり、月の姫として大切に育てられていた。
  その為、我侭し放題に育てられていたのだ。しかし、ある事件を気に
  カグヤの生活は大きく変わる。興味本位で永琳に、禁断の秘薬である
  蓬莱の薬を作らせてしまい、それに手を出してしまったのだ。

  その事はすぐにばれてしまい、カグヤは処刑された。

  だが、永遠の力を持ったカグヤは死んでもすぐに生まれ変わり、事実
  上死ぬ事は出来なかった。カグヤは罰として次の生は地上の賤しき民
  と暮らす様に命じられ地上に落とされた。間も無くして、一人の地上
  人に発見され、そこで輝夜という名前で暮らす事となった。

                ――

  輝夜は地上で生まれ、地上で生活をしている元月の民である。暫らく
  の間、何の不自由も無く生活が出来ていたのだが……。どんどんと人
  が寄って来るようになり、地上も生活しにくくなってきていた。

  数年後、晴れて輝夜の罪も償われ月に帰る時が来た。しかし、お世話
  になった地上人への恩と情、心のある地上での生活、どうしても帰り
  たくない。だが穢ない処もあり、生活しにくい部分もある。輝夜は思
  い悩んでいた。そんな時月からやってきた使者の中に見覚えのある姿
  を見た。永琳である。

  永琳は薬を作っておいて自分だけは無罪だった事もあり、輝夜に対し
  申し訳ない心でいっぱいだった。その気持ちは強く、輝夜の為なら何
  でもしてやらなければ、と考えていた。そして輝夜と一緒に地上で暮
  らすことを決めたのだ。

  永琳は月の使者を裏切り、輝夜を逃した。こうして、二人は人里離れ
  た山奥でひっそりと隠れて暮らす様になった。そう、そこは妖怪も出
  るような山奥で……。


                ――

  ――それから、本当に長い時間が経った。

  いつしか月から使者が訪れる事はなくなっていたし、二人はとっくに
  昔の事など忘れて平和に暮らしていたのだ。

  だが、そんな平和なある日、輝夜の記憶を呼び戻す出来事が起きる。

  幻想郷が人間界と遮断されてから、もうすぐ百年も経とうとしていた
  頃だった。輝夜はいつも通り誰とも会わずひっそりと暮らしていた。
  そんなある日、一匹の妖怪兎が輝夜の元に逃げ込んできたのだ。その
  兎は実は月の兎だといい、人間以外が住む幻想郷の噂を聞きつけ、な
  んとか入り込んできたという。その兎が言うには、「月に敵が攻め込
  んで来てもう生活出来なくなった、そいつらは月に自分達の旗を立て
、  自分達の物だと言って好き勝手やっている」、らしい。

  兎は月の民が戦っている中、仲間を見捨てて命からがら逃げてきたと
  いう事だった。

  輝夜は自分が月の人だと言う事を思い出した。

  人間が月に攻め入る?
  そんな馬鹿な事があるわけが無い。
  半信半疑だったが、その兎は嘘を付いている様には見えなかった。
  とにかく可哀相な兎、――名はレイセンと言う、を家に置く事にした。


  ――さらにその出来事から数十年経った。

  輝夜と永琳、鈴仙の三人は、また退屈な日々を送っていた。
  ここに居ると誰でものんきで平和的になってしまう。まさに楽園の様
  な処だった。

  そんなある満月の夜、月の兎同士が使うという兎の波動を鈴仙が受信
  した。これは、どんなに離れていてもその大きな耳で会話が出来ると
  いう月の兎の特殊能力である。
  その内容は以下の様なものだった。

  「賤しき地上人は月の魔力を搾取し、月に基地を作ると言い出した。
   我々月の民は、人間とどうにか共存の方向で協議していたが、
   もう限界である。

   我々月の民は、地上人に最後の全面戦争を仕掛ける事にした。
   今の状況では、戦力は我々の方が若干不利に見える。敵の近代兵器
   は我々の想像をはるかに越えていたのだ。
   だが臆する事は無い、我々月の民には何千年も生きてきた知恵と誇
   りがある。負けるはずが無い。

   レイセン、もうすぐ月は戦場となる。
   誇り高き我々と一緒に戦ってくれないだろうか。

   そして、一緒に居ると思われる地上人に伝えてくれ。
   次の満月の夜にレイセンを迎えに行く。
   抵抗しても無駄だ。」、と。

  鈴仙はそろそろ月に帰らなければいけないと、輝夜達に伝えた。だが
  一緒に住んでいる輝夜達も、地上人ではなく月の民だったのだ。


  ――輝夜の記憶がよみがえる。
    罪を犯す前の月での生活を。
    賤しき地上人と暮らしていた頃を。
    自分を迎えに来た月の使者を殺害し、隠れて暮らしてきた事を。


  輝夜は永琳と相談し、鈴仙を月に返さない事に決めた。使者を殺して
  しまっては、また場所を変え、隠れ住す必要が出てしまう。だが、も
  う身を隠して暮らす事に飽きたのだ。何とか月の使者を追っ払い、か
  つ堂々と地上で暮らす事が出来ないのかと、永琳に相談した。


  永琳は輝夜の相談が言い終わるかどうか、という位で瞬時にこう返答
  した。

  「ならば地上から満月を無くせば良い。
   さすれば、月と地上は行き来できなくなる。
   地上から見える満月は、月と地上を行き来する唯一の鍵なのだ。
   だから、満月の夜にしか使者は訪れない。
   その鍵を壊せば……、
   地上は、大きな密室になる。」

  と。




  輝夜達は、本物の満月を隠し、地上人が見る空に浮かぶ月を偽物の月
  とすり替え、そしてほんの少しだけ、欠けさせたのである。

  これで、地上と月を行き来する事は不可能になった。

  ただ、唯一の誤算は、満月の力に頼っていたはずの妖怪達の力が、こ
  れほどまで強い物だとは思わなかった事である。

  結局、人間と妖怪の力によってこの術は破れてしまったが、そもそも
  幻想郷は閉ざされた空間。元々、月からも入ってくる事は出来なかっ
  たと言う事を知った。


  今は輝夜達は隠れて暮らすのをやめ、普通に永遠亭で暮らしている。

  月?
  月が結局どうなったのかは、地上に這いつくばって暮らす民である
  輝夜達には知る由もなかった。
 ○最终头目 永远和须臾的罪人
  蓬莱山 辉夜
  Kaguya Houraisan

  种族:月球人
  能力:操纵永远和须臾的能力



  辉夜是月球人,作为月之民的公主而于溺爱中成长。
  所以,骄生惯养的她非常任性。不过却随着一件事,
  改变了她安稳的生活。因一时之兴而逼使永琳造
  出的禁断之药(蓬莱之药),触犯了忌讳。

  那件事很快被掲露,辉夜亦因此遭到处刑。

  只是,拥有永远之力的辉夜即使死了亦能马上转生,某程度上,
  已是不死的存在。结果唯有在辉夜再度转生之前,将她放逐
  到地上,以跟下贱的地上人一起生活作为惩罚。遭放逐的她
  很快就被一个地上人发现,并取名辉夜展开了地上的生活。

             ――

  辉夜于地上出生,是在地上生活的月之民。暂时
  持续了一段自由自在的生活……。其后却因传闻
  而引来很多人,地上的生活也就变得艰辛了。

  数年后,辉夜终于因刑期届满而迎来了回归月球的时刻。但是,
  鉴于地上人照顾自己多年的恩情,心系此地的她怎也不愿意就
  此回归月球。只是地上的生活亦确实不容易。辉夜陷入深深
  的烦恼中。这时,她从月球来的使者当中见到了自己所熟识的
  面孔,那正是永琳。

  对于制造禁药的自己反而获得赦免,这仵事使永琳对辉夜抱持
  极大的歉咎感。出于这份强烈的感情,她觉得必须为辉夜做点
  什么,以补偿自已的罪过。于是便毅然留了下来,与辉夜一起过
  着地上的生活。

  永琳背叛了月之使者,并协助辉夜逃走。就这样,两人来到远离
  人烟的山野,开始了隐居生活。是的,就是那据闻有妖怪出没的
  深山里……


             ――

  ——从那以后,确实经过了相当长的一段时间。

  不知从何时开始,月球再也没有派出使者到访了,两人也就淡忘
  过去而安稳地生活着。

  可是,就在一个平静的日子里,辉夜的记忆再次被唤醒了。

  幻想乡是与人间界隔绝的关系,转眼就过了百年的时光。辉夜
  亦如往常一样,不接触任何外界事物的她,依然过着悠闲的生活。
  有一日,不知打从何来的一只妖怪兔逃到了辉夜身边。那兔子
  却恰恰是来自月球的月兔,从传闻得悉人界间以外,有着幻想乡
  的存在,几经艰辛才闯进此地。据那兔子所说,「月球因遭受到
  侵略已变得无法居住了,那伙人随便把自己的旗子插在月球上,
  还声称月球是他们的领土」,这是月球目前的情况。

  那兔子在月之民与敌人的惨痛战斗中,舍弃了同伴而独自一人
  逃生去了。

  辉夜终于想起了自己也是月球人的事。

  人类侵略月球了?
  这种荒谬的事不可能发生吧。
  虽然半信半疑,但那只兔子看起来并不像在说谎的样子。
  怎说也是一只可怜的兔子,──名唤铃仙,就将她养在家里了。


  ——不知不觉又过了数十年。

  辉夜和永琳、铃仙三人,依旧过着无聊的日子。
  无论是谁都能于这里过上悠闲和安稳的生活。这简直是一处
  乐园般的地方。

  一个满月之夜,铃仙她感应到了由其它月兔所发出的兔之波动。
  那是,不管相距多远都能透过那大耳朵来互相对话,月兔所拥有
  的特殊能力。
  大致内容如下。

  「下贱的地上人榨取月之魔力,并企图在月球建立基地的样子。
   我们月之民虽致力与人类进行协商,但要和平共存看来已是
   不可能了。

   我们月之民,已对地上人展开了最后的全面战争。
   眼下的战况,在火力上我方稍呈不利之势。敌人所使用的现
   代化兵器,其威力已超乎我们想象。
   但这并不足为惧,月之民拥有数千年智慧,高傲的我们不允许,
   亦不可能会输。

   铃仙,月球马上就要成为战场了。
   回来与高傲的我们并肩作战吧。

   最后,告诉那些与你同住的地上人。
   我们将于下次满月之夜前来接走铃仙。
   不要再作无谓的扺抗了。」

  铃仙将自己必须回月球的消息告诉了辉夜。然而,
  一起生活的辉夜等人亦同样不属于地上,而是月之民。


  ——辉夜的记忆苏醒了。
    被放逐之前在月球上的生活。
    与下贱的地上人共渡之时光。
    杀害迎接自己的月之使者,那贪图安逸的罪行。


  辉夜与永琳达成了共识,决定不将铃仙交还予月球。不过只是
  单单杀掉使者的话,那又得寻觅另一处地方隐居了。她已厌倦
  这种偷偷摸摸的生活。于是和永琳商量,无论如何也得跟月球
  作个了断,堂堂正正的在地上生活。


  也许永琳早有此念头,总明的她马上提出了一个,令辉夜满意的
  答案。

  「那就让满月从此消失于地上好了。
   如此一来,当能中断连繄月球与地上之间的通道。
   其实从地上看到的满月,正是唯一能打开那通道的钥匙。
   所以,月之使者亦只有于满月才能到访。
   要是破坏那钥匙的话……,
   地上,就成为一个巨大的密室了。」

  完美的计划。




  辉夜等人将真正的月亮隐藏起来,并伪造了一个赝品以蒙骗那
  些地上人。只是,那虚假的月亮上却有着一点瑕疵。

  就这样,地上与月球之间就再也无法通行了。

  可是,万万想不到本该是依靠满月之力的妖怪们,其力量竟然会
  如此强大。这是唯一的误算。

  结果,在人类和妖怪合力下,这个幻术终归是被打破了。不过也
  意外地得知,幻想乡本就是一个封闭的空间。要直接从月球来
  到这里本来就是不可能的。


  辉夜等人无须再刻意隐居了,现正在永远亭过着普通人的生活。

  月球呢?
  至于月球的结局,已经舍弃了月之民这身份,选择在地上定居的
  辉夜等人当然不会知道了。

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书籍摘要[编辑]

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东方求闻史纪[编辑]

魔理沙的魔法书[编辑]