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比那名居天子

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基本资料[编辑]

比那名居 天子(比那名居 (ひななゐ) 天子 (てんし) Hinanawi Tenshi
比那名居天子
种族 天人
能力 操纵大地程度的能力
年龄 不明
职务 天人
所在地 天界
关系
登场作品
正作游戏

有趣事项[编辑]

  • 天子的人物介绍中有提及“大村守”及“名居守”这两名神祗。事实上,确有名居神社及大村神社存在,分别位于日本三重县的名张市及同县的伊贺市。名居神社之名来自地震的日文古语,现在的主祭神是大国主。大村神社则存有要石及大鲶的雕像作为御神体。
  • 天子有一个爱称“てんこ”(Tenko,汉字写法同为天子),它的来源是Touhou Project Board上,在东方绯想天发布前玩家对于游戏新角色名称的猜测。其中一个猜测“緋想 天子”,猜对了名字,但当时玩家均将“天子”读为“てんこ”(Tenko),而在游戏发布后才知道正确读音“てんし”(Tenshi)。
  • 不是修炼而成的天人,也不是成佛的幽灵,而是因为父母侍奉的神官成为神,整个家族也就成为天人。
  • 成为天人前,名字叫做地子。
  • 不能适应天界无聊的生活,被称为不良天人。
  • 帽子上的桃子,饿的时候可以拿下来吃。这种天界的桃子有强身健体的功效。
    • 因此有时她也被叫做ももこ(Momoko,意为桃子)
    • 二次设定中,帽子上的桃子是她的力量来源。
  • 重建神社时埋入要石,镇压了地震,但如果把要石拔出来,会引发更大的地震。
  • 因为无聊而引发异变,希望别人来找她打架,然后故意输掉,在东方绯想天内的对话和剧情都证明了天子其实是个超·傲娇受。
    • 因此在同人作品里有时常和风见幽香一起出现。
  • 在部分二次设定中被视作绝壁超级平胸的意思,而在另外一些二次设定中则被认为因为吃了天界的桃子至少有平均线以上的水准。
  • 因为时常在天界窥视幻想乡,被一些人当作是幻想乡第四大偷窥狂。

官方设定[编辑]

东方绯想天 - おまけ.txt[编辑]

比那名居天子  ○非想非非想天の娘
  比那名居 天子(ひななゐ てんし)

  種族:天人くずれ

   天界に棲む不良天人。

   比那名居家は元々は地震を鎮める要石を護る神官であった。

   だが、比那名居家の要石の存在も虚しく地震は頻繁に起こった。
   その度重なる地震により地震を担っていた天人、大村守(おおむらのかみ)
   の仕事が追いつかず、幻想郷一帯の地震は当時、大村守に遣えていた
   名居(なゐ)一族に任すこととなった。

   名居一族は地上の神官であったが、死後に名居守(なゐのかみ)と呼ばれ、
   神霊として山の池の畔にある小さな祠に祀られる事となった。
   名居守は今も静かに幻想郷を見守っているのである。

   それと同時に、生前の名居守の部下であった比那名居(ひななゐ)一族
   も、その功績をたたえられ、天界に住むようになった。

   だが、比那名居一族は他の天人とは異なり、修行を積んだわけでも無く、
   ただ名居守に遣えていただけだったので、天人としての格を備えておらず、
   天界では不良天人とすら呼ばれていた。

   比那名居 地子(ちこ)は名居守に遣えていた親のついでに天人になった
   だけの、幼い子供だった。

   その地子は、天人になった時に天子(てんし)と改名した。
   天子は、天界での自分の処遇が気に入らず、度々幻想郷を覗いては里の
   人間や妖怪達を羨ましく思っていた。

   そんなある日、幻想郷の妖怪達が自分の力を使って異変を起こし、幻
   想郷で騒ぎを起こして楽しんでいるのを見た時に、天子は強く思った。

    「もう、退屈な天人暮らしなんて耐えられない!
     私だって、異変くらい起こせるのに」

   天子は家を飛び出した。
   天界の道具である緋想の剣(ひそうのつるぎ)を持ち出して……


  住家:天界
  能力:大地を操る程度の能力

   地震を鎮めたり、地震を起こしたり出来る。
   有効範囲は狭いが、幻想郷内なら遠隔地でも揺らすことが出来る。
   さらに、地盤沈下や土砂崩れなどの災害もお手の物。

   また、幻想郷に要石を挿したり、取り除いたり出来るのも、
   比那名居一族だけである。

   要石を取り除くと、幻想郷全体の地盤を揺るがす事が出来るという。


  緋想の剣の能力:気質を見極める程度の能力

   緋想の剣は、必ず相手の弱点を突く事が出来る、天人にしか扱えない
   剣である。
   この剣はまず相手の気質を霧に変え、誰の目にも見えるような形に
   変える。そして、その気質の弱点である性質を纏う。

   緋想の剣が見せる気質の形とは、天気の事である。
   緋想の剣で斬られた気質は緋色の霧となり、天気を変えるのである。

   天子は緋想の剣と要石さえ有れば、天、地、人全てを操る事が出来る
   と思っている。


  性格:温室育ちで、自分勝手。有頂天。

   およそ天人とは思えない程俗っぽく、威厳がない。
   それもそのはず、本人には天人である自覚はなく、親が仕えていた
   神官が神格化し、そのおまけで一族もろとも天人になっただけだか
   らである。

   恵まれすぎた環境は、遊び盛りの天子にとっても悪影響でもあった。
   相手の事を考えない行動もまさにそれである。

   自分の能力に絶対の自信があり、能力を人に貶されると激昂する。
 ○非想非非想天之女
  比那名居 天子(Hinanawi Tenshi)

  种族:原天人

   居于天界的不良天人。

   比那名居家原本是负责守护镇压地震之要石的神官。

   但是,比那名居家的要石形同虚设,地震时有发生。
   因为频繁的地震而无法完成负责地震处理的天人大村守的工作,当时幻
   想乡一代的地震就被大村守委派给了名居一族。
   名居一族是地上的神官,死后被称为名居守(なゐのかみ),在山中池
   水边上的祠堂里被视为神明祭拜。
   名居守至今也静静地守护着幻想乡。

   而与此同时,在生前作为名居守部下的比那名居(ひななゐ)一族,也
   因这个功绩而得到褒奖,得以在天界居住。

   但是,比那名居一族与其他的天人不同,并没有积累过足够的修行,仅
   仅是供名居守差遣,所以不具备天人应有的品格,在天界被称为不良天
   人。

   比那名居 地子(ちこ)只是沾了父母被名居守差遣的光而附带着成为
   了天人的小孩子罢了。

   地子在成为天人的时候,把名字改为了天子(てんし)。
   天子并不喜欢自己在天界的处境,多次偷偷观察着幻想乡,对村中的人
   类和乡里的妖怪们怀有羡慕之意。

   这样的情况下,某一天,幻想乡的妖怪们以自己的力量引发了异变,欣
   赏着幻想乡在骚乱之中似乎洋溢着欢乐的情景,天子不禁沉入深思。

    「我,对无聊的天人生活已经忍无可忍了!
     就凭我的话,也是可以引发个异变的」

   于是天子离开了自己的家。
   带着天界的道具——绯想之剑(ひそうのつるぎ)……


  居所:天界
  能力:操纵大地程度的能力

   能够镇压地震,引发地震。
   虽然有效范围小,但在幻想乡中仍然能使较远的地方发生震动。
   同时,地表下沉土崩石摧这样的灾难也是手中绝技。

   另外在幻想乡,不管是插下要石还是拔出要石,都只有比那名居一族能
   够做到。

   如若拔出要石,将会引发动摇整个幻想乡地盘的地震。


  绯想之剑的能力:洞察气质程度的能力

   使用绯想之剑,能够准确无误地击中对手的弱点,只有天人才能操使绯
   想之剑。
   这把剑首先会把对手的气质雾化,转化成任何人都能用肉眼辨视的形态
   。然后将把那种气质的弱点作为性质缠绕于剑身。

   用绯想之剑表现出的气质的形态,正是天气。
   被绯想之剑所斩的气质会转化为绯色之雾,并形成天气。

   在天子看来,只要持有要石和绯想之剑,便能将天、地、人完全掌控。
   

  性格:温室娇女、任意妄为。自鸣得意。

   与印象中天人的格调相去甚远,毫无威严。
   不过这也是可想而知,天子本人完全没有身为天人的自觉,只不过是因
   为自己的父母为神官做事而神格化,才令一族人鸡犬升天般成为天人。

   过于优越的生活环境,也对天性贪玩的天子造成了不良影响。
   也总是会做出完全不顾及对方的事情。

   对于自己的能力拥有绝对的自信,能力被人轻视会变得相当激动。