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东方求闻史纪/魔法师

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第52-53页
< 妖怪:八云紫   东方求闻史纪   魔法师:爱丽丝·玛格特罗伊德 >
魔法使い~異世界の魔法存在~ 魔法师~异世界的魔法存在~
 
魔法使い 魔法师
主な危険度:  普通 主要危险度:  普通
遭遇頻度:   低 遭遇频度:   低
多様性:    低 多样性:    低
主な遭遇場所: どこでも 主要遭遇场所: 任何地方
主な遭遇時間: いつでも 主要遭遇时间: 任何时间
 
特徴 特征
  魔法に魅入られた者で、既に魔法が体の原動力となっている妖怪が、魔法使いである。魔法の研究を生業とし、日々新しい魔法の事を考えている。妖怪の中では最も人間に近い。   被魔法所迷住了的人,已经成为了魔法作为身体的原动力的妖怪,便是魔法师。以魔法的研究为其生业,每天都在思考新的魔法。在妖怪之中是最接近人类的。
  魔法使いには二種類あって、生まれながらにして魔法使いである者と、人間が魔法使いになる者がいる。完全な魔法使いになった時点で成長(老化)が止まる(*1)。   魔法师有着两种类型,天生就是作为魔法师的,和从人类变成魔法师的。在完全成为魔法师的那一刻,成长(老化)会停止(*1)。
  生まれながらの魔法使いも、最初から魔法が使えるだけで人間と同じように成長、老化し、寿命を迎える。それ故に捨虫(しゃちゅう)の魔法(*2)を習得した時に長命の完全な魔法使いになる。   像天生的魔法师,除了一开始就会使用魔法之外,和人类一样会成长、老化、面对寿命。直到学会了舍虫[1]魔法(*2)的时候才会变成长寿的完全的魔法师。
  元が人間の場合は、魔法の修行を続け、捨食(しゃしょく)の魔法(*3)を習得した時点で魔法使いになる。後は普通の魔法使いと同じである。   原先是人类的情况下,持续的魔法修行直到学会舍食[2]魔法(*3)的时候便成为了魔法师。以后就和普通的魔法师一样了。
  いずれにしても、魔法使いという種族になるにはかなり時間が掛かる。それまでの時間は人間と同じ様に成長し続ける為、一般的に魔法使いや魔女は老人が多い。だが、幻想郷では魔法の研究が進んでおり、魔法の習得も容易である。だから、幻想郷では若い(幼い)魔法使いも少なくない。   总之,要成为魔法师这个种族要花费相当长的时间。知道那个时刻为止他们和人类一样在持续地成长,一般情况下魔法师和魔女都以老人居多。但是,幻想乡的魔法研究不断在进步,学习魔法也容易。因此,幻想乡里年轻(年幼)的魔法师也不少。
  姿は人間と区別は出来ない。体は殆ど人間と同じで、他の妖怪に比べると脆弱である。一般に頭が良く、知識も豊富で勉強家であるが、家の中に引きこもりがちである。   没法在外表上和人类区分开。身体也几乎与人类同样,与其他的妖怪相比要脆弱。一般是头脑很聪明、知识也丰富的努力派,不过倾向于在家里闭门不出。
 
被害内容 受害内容
生け贄、盗難、誘拐、詐欺 活祭、偷盗、诱拐、欺诈
  特に被害が大きいのが家畜泥棒である。生きた家畜は大きな魔法の使用に欠かす事が出来ず、魔法使いの間では深刻な家畜不足に悩まされているらしい。   主要的害处是大型家畜的偷窃。如果缺少活的家畜的话就不能使用大型魔法,魔法师们好像正为家畜不足而伤脑筋。
  他にも、酒類を始めとする食料や、月の石など珍品が盗難に遭いやすい。酷い時は幼児が攫われたりする事もある(*4)。   此外,以酒类为主的食品、月之石等珍品也容易失窃。严重的时候幼儿被拐走的事情也有发生(*4)。
  また、その手品の様な魔法を使って、詐欺行為を働く事もある。魔法にはお金が掛かるのか、どうにかして資金を調達しようとしているのである。道ばたで、いかがわしい手品グッズを売っていたりしたら要注意だ。   同时,也有使用戏法般的魔术来进行欺诈的。魔法是需要花费金钱的,因此他们会想方设法筹集资金。在路边,如果看到卖着可疑的魔法道具的话就要注意了。
 
対処法 对应方法
  魔法使いを信用しない事が最も重要である。幸い、相手の身体能力は高くなく人間並みなので、逃げるのは簡単である。   最重要的事是不要信任魔法师。所幸,他们的身体素质不比普通人高,要逃跑是很简单的。
  準備が十分である魔法使いは、如何なる妖怪でも歯が立たないくらい強い。だが、不意打ちに弱く、さらに接近戦、長期戦も苦手である。   准备充分的魔法师,强得无论什么妖怪都无法超越。但是,对于偷袭很弱,而且也不擅长接近战于长期战。
  一番の基本は魔法使いの罠に掛からないように注意し、相手のテリトリー内に入らない様にする事。もし踏み込んでしまった場合は、すぐに逃げるか、思い切って近づいてみるのが良いだろう。   最重要的基本是要注意不要落入魔法师的圈套中,也不要进入其领地。如果进入了的话,马上就逃跑,要不就下定决心试着进行近战吧。
 
(*1)自分に若返りの魔法を掛け続ける者もいるが……。 (*1)也一直有使用让自己返老还童的魔法的人……
(*2)成長を止める魔法。自分にしか使えない。 (*2)让成长停止的魔法。不能对自身以外使用。
(*3)食事を取らなくても、魔力で補えるようになる魔法。自分にしか使えない。 (*3)即使不吃饭,也能用魔力维持的魔法。不能对自身以外使用。
(*4)幼児はそのまま魔法使いの弟子になってしまう事もある。 (*4)也有幼儿就那样成了魔法师的弟子的情况。

注解[编辑]

  1. 舍虫的典故,可能是出自《大智度论》中的:“七地菩萨舍虫身”。大意为:七地菩萨得无生法忍的,舍虫身即舍分段身。一般众生的身体,是一大虫聚。因为是虫聚,所以有病有老有死。今七地菩萨舍虫身而得法性生身——意生身,虽有刹那生灭,而不再有一般的病老死苦。由此,七地菩萨以前有分段生死,七地以后有变易生死的意生身。
    因此可以理解为舍虫即为舍弃众生的身体而得到法性生身,在这类即位魔法师脱离原本与人类无异的身体而达到魔法之身的过程吧。
  2. 舍食出自佛教中修行舍五欲的一项,在这里可以理解为对于人类而言与对于魔法师的舍虫同样的概念。
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