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东方求闻史纪/个体未得到确认的种族

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第96-102页
< 百科:鬼   百科:个体未得到确认的种族   百科:死神 >
個体が未確認の種族 个体未得到确认的种族

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第96-97页
龍~幻想の最高神~ 龙~幻想的最高神明~
 
主な危険度:  極高 主要危险度:  极高
遭遇頻度:   極低 遭遇频度:   极低
多様性:    不明 多样性:    不明
主な遭遇場所: 不明 主要遭遇场所: 不明
主な遭遇時間: 不明 主要遭遇时间: 不明
 
特徴 特征
  幻想郷の最高神。   幻想乡最高位的神明。
  人間、妖怪共に、生きとし生ける物全てが崇拝する神である。普段は、海か天か雨の中に棲み(*1)、その姿を確認する事は殆ど無い。   龙是人类以及妖怪,乃至世间一切生物所崇拜的神明。平时栖息于海洋、天空、或是雨水之中(*1),其身姿几乎从未得到确认。
  手と角が付いた蛇の様な姿をしていて、太さは樹齢数千年の大木を遥かに上回り、長さは空を覆う程だと言われている。   据称龙的姿态犹如长着犄角和利爪的巨蛇,身体之粗凌驾于树龄千年的粗壮树木,身形之长足以遮天蔽日。
  聲は天を割り、地上に雷雨をもたらす。体をうねらすと山が崩れ、地震が起きる。万が一逆鱗に触れてしまった場合、幻想郷はどうなるのか判らない。   龙的咆哮声能撕裂苍穹,落下惊雷,降下豪雨。扭动身体,便会地裂山崩,引发地震。万一有人胆敢贸然忤逆这位最高位的神明,幻想乡便会落得何等下场让人不敢想象。
  ただ、破壊するのと同時に幻想郷の創造神でもある。雨が降るのも、河が流れるのも、豊かな緑に包まれるのも、全て龍のお陰である。   不过,龙身为幻想乡的破坏者,同时也是幻想乡的创造神。好雨润物,河川奔流,绿意盎然,五谷丰登,这一切皆因为幻想乡有龙的恩赐。
  姿を現わす事は殆ど無いが、幻想郷の一大事の時だけ現れ、空を覆うという。普段は、通った跡である虹や河を見る事で存在を確認出来る。   龙基本从未在世人面前现身,传闻只有整个幻想乡面临重大事件之时,龙才会出现将天空遮蔽。平时人类只能通过空中的彩虹和地上的河流等龙行过后留下的痕迹确认龙的存在。
 
博麗大結界の時の龍 博丽大结界时期的龙
  最後に、龍が現れたのは博麗大結界を張った時の事である。   龙最后一次在世人面前现身,是在博丽大结界展开,笼罩幻想乡之时。
  天が割れんばかりの雷鳴と、水没するかと思われる程の豪雨に包まれ、暫くの間、昼も光が差さない闇の世界に陥った。   当时,漫天惊雷几乎要将天空撕裂,降下的暴雨几近引发洪水,短时间内万物失色,日月无光,整个幻想乡被黑暗笼罩。
  妖怪の賢者達は、自分の存在を賭けて龍に永遠の平和を誓うと、水は瞬く間に引き、空は割れ、地上は光を取り戻したと言われる。それ以来、人間の里の中心に龍を祀る龍神の像が置かれ、毎日の様に崇められている。   最终,妖怪中的贤者们赌上了自身的存在,向龙起誓永远咳嗽幻想乡内的和平。刹那间,洪水退去,风轻云淡,日月再度交相辉映,世间万物重获光彩。从此以后,人类村落的中心安置着代表人类对龙的崇敬的龙神石像,每日都有人来到石像下祭拜龙神,感谢龙神保佑村落风调雨顺、五谷丰登。
 
龍神の石像 龙神的石像
  人間の里にある龍神の石像は、その目の色を見ると今日の天気が判るという優れものである。   位于人类村落中的龙神石像,作为图腾供人祭拜的同时也为村落中的住民提供便利。人们可以通过龙眼颜色的变化判断当日的天气。
  目の色が白い時は晴れる。青い時は雨が降る。灰色の時は曇るのである。非常に便利だ(*2)。   当龙眼呈现白色时,当日将会晴空万里;当龙眼呈现青色色时,当日则会阴雨绵绵;当龙眼呈现灰色时,当日就会阴云密布。非常便利(*2)。
  ただ、赤い時は要注意。   不过,当龙眼呈现红色时,则需要多加注意。
  これは予測不能だった時に出る色で、何か幻想郷に異常が出ている時である。   这是龙眼无法预测天象时显现的颜色,代表幻想乡中某处出现了异常状况。
  こういう時は、妖怪が異変を起こしていたりする事が多い。   这种情况下,很可能有妖怪在幻想乡中引发了异变。
  ちなみに、この天気予報の的中確率は、七割程度である。   顺便一提,这种天气预报的准确度约在七成左右。
 
(*1)ちなみに、龍は大結界も関係無く、何処へでも行く事が出来る。外の世界も冥界も天界も地獄も、自由に体を移動させると言う。 (*1)顺便一提,龙的行动不受大结界限制,可自由前往任意地点。无论是外面的世界、冥界、天界还是地狱,据说龙能自由来去。
(*2)便利じゃないと、人間は誰も崇めに来なくなるだろうと、石像を作った河童がこっそり天気予測機能を付けたそうだ。 (*2)如果不便利,没有一个人类会崇拜这尊龙的石像吧。似乎是制作这尊石像的河童偷偷地为石像加上了预报天气的功能。

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河童[编辑]

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第97-98页
河童~水の職人妖怪~ 河童~水中的妖怪工匠~
 
河童 河童
主な危険度:  中 主要危险度:  中
遭遇頻度:   低 遭遇频度:   低
多様性:    低 多样性:    低
主な遭遇場所: 妖怪の山 主要遭遇场所: 妖怪之山
主な遭遇時間: いつでも 主要遭遇时间: 任何时候
 
特徴 特征
  妖怪の山に棲む河の妖怪である。手先が器用で高度な技術を持ち、様々な道具を生み出す妖怪である。天狗と共に独自の社会を築き、高度な生活を送っているという。   河童是栖息于妖怪之山中的河川妖怪。心灵手巧,且拥有先进发达的技术,能自信创造各种各样的工具,为日常生活提供便利。和天狗一样,河童构筑了属于自己的社会,过着文明高度发达的生活。
  姿は人型だが、鼈の甲羅を背負い、頭に皿を載せている。   河童的身形与人类相仿,背后背着形状类似于龟鳖壳的甲胄,头上顶着一个盘子。
  泳ぎを得意とし、水の中では魚より早く動けるが、地上では人間の身体能力と大差無い。比較的戦闘能力も低く、滅多に人前に姿を現わさない。さらに人間に見つかると逃げてしまう為、生態は謎に包まれている。目撃するとすれば、たまに河を流れてくる間抜けな河童だけである。   河童擅长游泳,他们在水中的行动能力甚至超越鱼类,在陆地上身体能力则与人类相近。不过其战斗能力相对偏低,因此很少在人类面前现身。一旦被人类发现,河童就会迅速逃之夭夭,因此河童的生存方式至今仍旧被重重谜团所笼罩。迄今为止人类目击发现的,只有那些顺着河流漂浮在水面上恰好被人类逮个正着的笨蛋河童而已。
 
河童の道具 河童的工具
  河童が創り出す道具は、外の世界の道具と共に、幻想郷の二大近代道具として重宝されている。   河童创造的工具,与外面世界中的工具一起,被称为近代幻想乡两大工具并在幻想乡中得到广泛的应用。
  だが、大抵の道具は使い方が判らない。   只不过,多数工具的使用方法都让人摸不着头脑。
  天狗が使う写真機なんかが良い例である。ボタンを押しても何故かウンともスンとも言わない。   天狗使用的照相机就是个不错的个例。按下按钮之后不知为何依旧一动不动,不吱声更不会说话。
  他にも、何故か狂わないで正確に時を刻む時計や、遠くの人と会話出来る道具。離れた場所に映像を送る送信機と受信機等、様々な道具を生み出し(*3)、山の社会を高度な物にしているという。   除此之外,河童创造的工具还有原理不明却走字精确、不会产生偏差的时钟,能用来与远方的人对话的对话机。能从某个地点将影像传送到另一方的发射机和接收机等等。这些五花八门的现代工具(*3)为山中社会带来了高度发达的文明。
 
河童の生活 河童的生活
  河童は泳ぎが得意だが、別に水の中に棲んでいる訳ではない。   尽管河童擅长游泳,可这并不代表河童一定栖息在水中。
  普段は地上に暮らし、道具を作っているのも地上である。   河童中也有平时生活在陆地上,以制造道具为生的地上河童。
  敵が来ると水に潜り姿を隠す。ただ、人間より長く水の中に居られるが、無限に息が続く訳ではなく、やはり時折息継ぎをする(*4)。   敌人来犯时河童会潜入水中隐藏自己。不过,尽管河童潜水时间远远超过人类,这也并非意味着河童能凭一口气无限时地潜伏在水中,最终还是要回到水面上进行换气(*4)。
  河童の服は水はけが良く、着たまま水に潜る事が出来、泳ぎの邪魔になったりする事は無い。   河童的衣服有着极为优良的抗水性,能直接穿着潜入水中,并且不会对游泳造成任何阻碍。
 
(*3)外の世界の道具を見よう見まねで作ったとも言われるが、防水効果は抜群。 (*3)据说河童的工具是参照外面的世界中的工具仿制而来,防水效果自然也相当出色。
(*4)一息で数時間は持つ。 (*4)河童能一口气在水中潜伏数小时。

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天人[编辑]

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第98-99页
天人~最も暢気な人間~ 天人~最为悠闲的人类~
 
天人 天人
主な危険度:  極低 主要危险度:  极低
遭遇頻度:   極低 遭遇频度:   极低
多様性:    普通 多样性:    普通
主な遭遇場所: 不明 主要遭遇场所: 不明
主な遭遇時間: 不明 主要遭遇时间: 不明
 
特徴 特征
  天界に住む人間。俗世間に完全に別れを告げ、輪廻転生の輪からも外れ、永遠に天界に住む。   天人是居住于天界的人类。他们超凡脱俗,彻底与尘世间的一切作别,且被划归在轮回转生之道以外,永远在天界中生活。
  暢気で明るく、歌や踊りや釣りが好きで、毎日音楽を聴いたり、魚釣りをしたり、碁を打ったりしながら暮らしているという。   天人为人悠闲,性格开朗,喜好歌咏、舞蹈、钓鱼,据说终日过着鉴赏音乐、羊裘垂钓、棋盘博弈的悠闲生活。
  天人は修行を積んだ仙人が、不老不死を得て生きたまま天界に行った天人(*5)と、死後、成仏して天界に行った天人が居る。   天人一般为常年修行入道的仙人,成为长生不老之身后就前往天界成为天人(*5);也有少数天人原本是人类,死后成佛前往天界成为仙人。
  前者は、肉体を持っている為、地上に姿を現わす事が出来るが、後者は誰かの肉体を借りないと地上に降りてくる事は出来ない。   前者因依旧持有肉体,成为天人后依然能在地上界现身,而后者肉体已经灰飞烟灭,不以他人的肉体为依凭则无法来到地上界。
  時折、地上に降り立っては、トンチンカンな事を言って人間を困らせ天に帰って行く。   有时,天人会一时兴起来到地上界,说一些前不搭后的话让世间凡人为之困惑,之后又会马上回归天界。
  天人の肉は妖怪には毒で、妖怪に襲われる事はまず無い為、地上では恐れる物は無い。獰猛な獣さえも、手を翳すだけでいとも簡単に懐いてしまう。   天人的肉对于妖怪而言是猛毒,因此绝不可能受到妖怪的袭击,地上界的一切都不会使其感到畏惧。即使是狰狞的猛兽,天人一招手就能将其驯服。
  さらに雲に乗る事が出来、その姿は恐ろしいまでに神々らしい。   天人甚至还能腾云驾雾,其身姿神圣不可侵犯,令人为之敬畏。
 
天人の条件 天人的条件
  毎日、音楽を聴き、釣りをしたり、碁をしたりと仕事もせずにのんびりと暮らし、常に最上級の食事を取る事が出来る。   成为天人后,终日能悠然地欣赏音乐,自在地抱杆垂钓,纵情地棋盘对弈,无需费力工作,只管悠闲自在地度日,还能餐餐吃到最上等的美味佳肴。
  そんな夢の様な生活に憧れる人間も少なくない(*6)。   憧憬这般如梦似幻的生活的人类自然不在少数(*6)。
  だが、天人になる人間はまずは欲を断たないといけない。つまり第一条件として、そういう生活に憧れない人間である必要がある。   但是,人类若想成为天人,首先必须斩断七情六欲。换言之,为了满足这一首要的条件,人类必须不再憧憬天人的梦幻生活。
  大抵の人間は、その段階で弾かれてしまうだろう。   绝大部分的人类都会在这一首要条件前望而却步。
 
天人の世界 天人的世界
  天界は雲の上に存在すると言われるが、本当はそうではない。   传说天界位于云霄之上,实则不然。
  冥界の中に存在し、冥界の遥か空の上に存在するのである。   真正的天界位于冥界之中,存在于冥界广袤的苍穹之上。
  本来は死んだ人間が行く場所だが、死んでいない人間が天人に成る事もある。それは、欲を捨てるという事は、生きる欲も捨てる事でもあり、生きながらにして死者と変わらない状態に成る事をも意味するからである。   冥界原本是死者前往之处,而还未作古的人类也能成为天人,成为天人的生者舍弃的尘世间的七情六欲,自然也舍弃了生活在尘世中的欲望。这就意味着成为天人的人类尽管依然活着,却已经成为实质与亡者毫无二致的存在。
 
(*5)早くて数百年~数千年は修行を積む必要があると言う。 (*5)据说需要积累少则数百年,多则上千年的修行。
(*6)勿論私も憧れる。 (*6)毫无疑问,我也憧憬这种生活。

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仙人[编辑]

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第99-100页
仙人~ちょっと変わった人間~ 仙人~略显古怪的人类~
 
仙人 仙人
主な危険度:  極低 主要危险度:  极低
遭遇頻度:   低 遭遇频度:   低
多様性:    普通 多样性:    普通
主な遭遇場所: 不明 主要遭遇场所: 不明
主な遭遇時間: 不明 主要遭遇时间: 不明
 
特徴 特征
  修行を積み、超人的な能力を得た人間。だが、完全に欲を捨てる事は無く、俗界は離れているものの幻想郷の中で暮らしている。   仙人,即所谓的通过长年累月的修行获得超越常人能力的人类。不过和天人有别,仙人并未完全舍弃情欲,通常远离尘世,在幻想乡中过着与世隔绝的隐居生活。
  歳は百歳~数千歳というほど長寿だが、不老不死ではない。修行を怠るとすぐに体は朽ち果て、灰となって消える。   尽管仙人的寿命从下至上百年,上至上千年,可他们并非不老不死之身。一旦修行有所懈怠,其肉体会迅速老去,直至最后变成灰尘消失无踪。
  妖怪に対して毒である天人と異なり、仙人は妖怪の大好物である。仙人を喰らうと妖怪としての格が上がる。さらに普通の獣でさえ仙人の肉を喰らうと、妖獣に成る事もある。   与对于妖怪而言是猛毒的天人不同,仙人是妖怪眼中的上等佳肴。只要吃掉一个仙人,妖怪的等级就能提升一个台阶。普通的野兽如果吃了仙人肉,甚至能直接进化成妖兽。
  つまり、仙人になると数多の妖怪から狙われる様になる。それだけではなく、仙人には常に災難が多く、その最たる物が百年に一度程の間隔で地獄から刺客が来る事である(*7)。   换言之,人类成为仙人之后就会成为妖怪们争前恐后竭力捕捉的目标。不仅如此,仙人常遇险、多灾厄。更有甚者,大约以百年为间隔,从地狱而来的刺客会以仙人为目标现身于现世(*7)。
  この間、少しでも修行を怠ったりして、能力が鈍っていれば追い返す事が出来ずに地獄へ堕ちる。   刺客来到现世起见,只要仙人对于修行有一丁点的懈怠,能力有细微的变化,便不会有任何弥补的机会,直接坠入地狱。
  仙人として生き続ける事も難しく、ましてや天人に成る事も難しい。そんな種族に成る様な人間は、やはりちょっと変わった人間が多い。   作为仙人生活在现世实乃异常艰辛之事,而要想成为天人也相当困难。能变成如此一个种群一员的人类,多数还是人类社会中略有些古怪的人。
  普段から奇行が目立ち、訳の判らない事を呟きながら、人里を離れて暮らす。   平时这些人,或奇装异服,或行为诡异,嘴里时刻念叨着一些莫名其妙的话语,远离人群独自生活。
  だが、仙人同士の繋がりは深く、新たに仙人候補が現れるとすぐに自分の弟子にし、独り立ち出来るまで面倒を見るという(*8)。   不过,仙人这个种群中各成员之间的联系非常紧密,一旦新的仙人候补出现,老一辈会马上将其收为自己的弟子,对其无微不至地照顾,直至弟子离开师门自立门户(*8)。
 
仙人の生活 仙人的生活
  生活は極めて質素で、必要最低限の食事しか取らない。一日、木の実を数個囓る程度で生活出来る(*9)。さらに五百歳を越えると、食事は殆ど不要になり、霞を食べて暮らすという。   仙人的生活极为朴素单调,低至一日只摄入几枚果实为生。仅能保证最低限度的日常生活(*9)。据称年岁逾五百之后,仙人甚至不需要摄取普通食物,每天取食几片云霞便能存活。
  目が覚めると日の出に向かって真言を何万回も唱え(*10)、昼間に少しだけ自由に出歩くと、日の入りにはまた真言を唱える。   每天清晨睁眼之时,仙人必须面朝初升的旭日,咏唱上万次真言(*10),午间时分则可以自由地外出散步片刻,日落西山之时,则必须再度面对斜阳咏唱真言。
 
仙人の能力 仙人的能力
  妖怪にとって最も魅力的な人間である仙人だが、当然、妖怪に匹敵する力を持っている。また、妖怪退治を生業とする者がそのまま仙人となる場合も多い。   仙人是对于妖怪而言最有魅力的人类,自然也拥有能与妖怪抗衡的能力。此外,也有不少以妖怪退治为生的人类直接升格为了仙人。
  肉体は老体の為、非常に脆く見えるが、自前の丹を服用している場合が多く、鋼より硬く出来ると言われる。その上、様々な妖術を身に付けている。   仙人的肉体均为人类的老年体,初看之下相当脆弱。不过据称仙人们会服用自己炼制的丹药,使自己的筋骨犹如钢铁一般坚不可摧。不仅如此,他们还能学习各种各样的妖术。
  人間に危険が迫っているのを見ると、すぐに助けてくれる親切な面も見せてくれる。   如果他们发现有人类身处危险之中,他们会立刻伸出援手并展现自己最具有亲和力的那一面。
 
(*7)生きるだけで罪を負う。長寿であればあるほど罪は大きい為、その分功徳も積まなければいけない。 (*7)仅仅活着便背负着罪过,人越是长寿罪过也就越大,为此不得不行善积德。
(*8)雑用を任せる為とも言う。 (*8)也有说法称仙人招收弟子也是为了有人能替自己打杂。
(*9)栗鼠の様に。 (*9)好比松鼠一般的食量。
(*10)転読という方法を使う。 (*10)使用转经略读的方法。

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八百万之神[编辑]

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第100-101页
八百万の神~飽和状態の神様~ 八百万之神~饱和状态的诸神~
 
八百万の神 八百万之神
主な危険度:  低 主要危险度:  低
遭遇頻度:   高 遭遇频度:   高
多様性:    高 多样性:    高
主な遭遇場所: どこでも 主要遭遇场所: 任何地方
主な遭遇時間: いつでも 主要遭遇时间: 任何时候
 
特徴 特征
  何処にでも居て、人間にとても馴染みが深い神である。八百万とは『とても多い』という意味であり、実際はそれよりも多いと思われる。   所谓八百万之神,指的是那些身影无处不在,于人类生活密切相关的神明。其中“八百万”表示“数量众多”的意思,事实上可想而知,那些神明数量的总和,岂是区区八百万所能囊括。
  姿形は無く、触る事も会話する事も出来ない。   这些神明没有实际形态,无法触及,也无法与其进行对话。
  その実体が何かというと、あらゆる物体の、名前を付けられる前の存在が神そのものなのである。名前を付けられた後にも、この神の影響が僅かに見られる。また、様々な物にこの神は宿るが、反対に概念の様な物体の無いものには宿っていない。   世间万物,在被人类认知,并被冠以名称加以传承之前,其本身的存在就是神明,换言之,万物实乃八百万之神的真身。事物被冠以名称之后,这些神明的影响才得以为世人所见。此外,世间林林总总有形事物中都有这些神明寄宿其中,反言之,只存在于概念,没有实际形态的事物中不可能有这些神明寄宿。
  畏れ多き神から親しみやすい神、高貴な神から下賤な神等、ピンからキリまで居る。   从让人畏惧的神至容易亲近的神,从高贵的神至下贱的神,从寄宿于针尖的神至寄宿于刀具的神,八百万之神的种类五花八门,不一而足。
  道具に宿る神の場合、一般に宿っている神の位が高い程、道具としての利用価値も高いと言われる(*11)。   谈及寄宿于工具中的神,一般而言神的神格与工具的实用价值成正比。寄宿的神等级越高,工具的实用价值也就越高(*11)。
 
道具に宿る神への信仰 对工具寄宿神的信仰
  道具を買ってきた時、まず道具に祈り、壊れていないかあちこち調べる(*12)。この段階で壊れていたら初期不良という祟り神が宿っている。店の人に言って祓って貰おう。   工具购买入手时,首先祈祷工具完好无缺,随后里里外外仔细检查,确保工具没有任何破损之处(*12)。如果这一步骤种工具破坏,则表明工具中寄宿着名为“初期不良”的邪神。应向店家当面提出并要求店家为工具净化除魔。
  毎日使う時も、埃を払い大切に使う。そうすると宿っている神も段々と気分が良くなっていく。   每日使用工具时,切记清理工具上积累的灰尘,并妥善使用。这样做能使寄宿于工具中的神明心情不断好转。
  壊れてしまったり、買い換えようとすると、宿っている神がへそを曲げ、最後に祟られる事がある。   如果工具损坏,随之购买全新的工具取而代之,原本寄宿于工具中的神明就会就会扭曲原有的理念,并最终祟化成为邪神。
  最後も、ちゃんと供養し、捨てなければならない。これを怠ると、付喪神として勝手に動き出し、持ち主に悪さする事もあるので注意しよう。   对于已经损坏的工具,要妥善将其保管到最后,切忌随意将其丢弃。如果忽视这一点,原本寄宿在工具中的神明可能会祟化成付丧神肆意活动,并对原物主的生活造成危害,务必要多加注意。
 
付喪神 付丧神
  道具に宿る神は、長い間使われ続けると、使用者の念を受け次第に神性が変化していってしまう。   寄宿在道具中的神明,随着道具长年累月被不断使用,神性会随着使用者的意念不断发生变化。
  そして供養もされずに捨てられると、元の神に戻る事が出来ず、付喪神として勝手に動き出し、自分を捨てた持ち主に悪さをする事がある。   如果不妥善保管已经破损飞起的工具,而是直接将其随意丢弃,原本寄宿在工具中的神明就无法再度成为这件工具的神,将会祟化编程付丧神随意行动,并对丢弃自己的物主构成危害。
  付喪神はどちらかというと、神様ではなく妖怪の様な性質を持ち、人間に対して百害有って一利無しである。   付丧神名义上被称作神明,实质上性质和妖怪相仿,对于人类而言百害而无一利。
  よく使った道具はちゃんと供養しよう。   对于经常使用的工具要妥善进行保养。
 
(*11)よく利用するから、神の位が上がると言っても間違いではないが。 (*11)使用中越能发挥工具的实用价值,工具中寄宿的神等级也就越高,这种说法也没错。
(*12)この間、神への畏敬の念は忘れない。 (*12)此期间不可忘却对于神明的敬畏之心。

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神灵[编辑]

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第101-102页
神霊~神様の亡霊~ 神灵~神一般的亡灵~
 
神霊 神灵
主な危険度:  極低 主要危险度:  极低
遭遇頻度:   極低 遭遇频度:   极低
多様性:    不明 多样性:    不明
主な遭遇場所: 神社 主要遭遇场所: 神社
主な遭遇時間: 不明 主要遭遇时间: 不明
 
特徴 特征
  亡霊の内、神として崇められている者を神霊と呼ぶ。生きたまま神に成った者と、死後、神に成った者が居る。   属于亡灵范畴,却被当成神明进行崇拜的物种被称作神灵。神灵通常有两种,一种在生前就已成为神明,另一种则在死后成为神明。
  八百万の神とは関係なく、こちらは供養されても死ぬ訳ではなく、そのまま消滅してしまう。   神灵与八百万之神之间没有任何关联,尽管受到人类供奉,神灵也并没有死亡,只是实体存在已经在世上消失了而已。
  神霊は肉体を持たず、普段は神社や小さな祠に住み、お祭りの時のみ神社から出ては御輿に乗って遊んだり、人間の様子を見て安心する。   神灵并没有肉体,平时居住在神社或是小祠堂中,只有在祭奠活动时才会离开神社来到户外,趁着活动的热闹气氛尽情玩耍,看到人类在活动中喜笑颜开的样子就会安心。
  神霊の力は信仰の力であり、信仰する者が多くなると人間や妖怪に対して大きな影響力を持つ様になり、神社も大きくなる(*13)。   神灵的力量乃信仰的力量,神灵的信徒数量众多,神灵对人类以及妖怪的影响力越大,神社的规模也就越大(*13)。
  反対に信仰が減ってしまうと、影響力は微々たるものとなり、神社も寂れていく。   反之,如信徒数量减少,神灵的影响力就会变得微乎其微,神社也会变得门可罗雀。
  基本的に他力本願である。   基本上,神灵仅依仗外力维持自身力量。
 
巫女 巫女
  神社はかなり希薄な亡霊であり、人前に姿を見せる事は殆ど無い。発する言葉も幽かで普通の人間には聞き取る事が出来ない。   神灵是形态相当稀薄的亡灵,几乎无法凭一己之力在人类面前现身,发出的声音也极为缥缈,以普通人类的听觉能力无法听到。
  その為、これを聴き、人々に伝える役を担っているのが、巫女である。   为此,神社中有着担负起让民众听到神灵的声音,将神灵的意志传达给普通人类的自责的神职人员,即所谓的巫女。
  巫女は、独自の方法(*14)で神霊の言葉を聞き、それを人々に伝える。   巫女用各自不同的方法(*14)倾听神灵的话语,并将其传达给在场的人们。
 
神社 神社
  神社は、神霊が作るのではなく人間が作る。   神社并不是神灵的力量造就的产物,而是通过人类的建筑技术建造完成的普通建筑。
  実在する神霊を祀れば、自然と神霊が宿る。   如果在神社中供奉实际存在的神灵,神灵便会自然而然地栖身于其中。
  だが、ここからが問題である。ただ神霊が宿ったところで、神社は普通の建物と変わらない。この神社に参拝客が来て、多くの信仰を得られて始めて神霊が力を持つ。   但是,问题随之而来。即使有神灵寄宿其中,神社也与一般的建筑物毫无二致。只有香客前来该神社参拜,栖身于神社中的神灵获得为数众多的信徒,才能得到强大的神力。
  参拝客を増やすには、神社を拡張したり改装したりする事も重要であり、多くのお金が必要となる。   随着香客的日渐增多,神社的扩建和改造也显得尤为重要,自然需要更多的资金用以施工。
  つまり、神社の目的は、参拝客からお賽銭を頂く事に尽きる。   换言之,建造神社的目的顶多是让香客进贡更多的香火钱。
 
(*13)お賽銭が増えるから。 (*13)因为参拜而获得的香火钱也会随之增多。
(*14)踊りとかお酒とか、お酒呑んで踊ったりとか色々。 (*14)比如说跳舞或者洒酒,要不然就是喝了酒之后跳舞。

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