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东方求闻口授/花果子念报3

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第175页
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第百二十六季 水無月の五 第一百二十六季 水无月[1]之五
羽衣婚活伝説 羽衣婚活[2]传说
 
忘れられた天の羽衣 被遗忘的天之羽衣
  天女が羽衣を木に掛けて水浴びをしていたところ、羽衣を人間に盗まれてしまう。天に帰れなくなってしまった天女は、仕方が無く人間と暮らすというのが有名な羽衣伝説である。   天女将羽衣挂在树上淋浴的时候,羽衣被人类给偷走了。因此无法回到天界的天女就只好跟人类一起生活——这就是有名的羽衣传说[3]
  最近はそれを利用した天女の結婚活動、いわゆる羽衣婚活が盛んだ。   最近利用这个的天女的结婚活动,就是所谓的羽衣婚活很是流行。
  ひと言に天女と言っても如来様からフライングヒューマンまで多種多様だが、下位の天女達の生活は決して豊かなものでは無く、特に幻想郷が今の形になってからは人間にも劣る貧しさとなって久しい。天界の生活は意外にもヒエラルキーが強く、余程多くを望まない謙虚な者でない限り窮屈なものであるらしい。   就算说是天女但也有如来大人,飞人等很多种,下级的天女们的生活绝不宽裕,特别是幻想乡变成现在这样后甚至有些天女比人类还要贫穷。天界的生活很意外的采取的是等级制度,只有少数天女过得很富裕。
  羽衣婚活は、わざと人里近くで羽衣を忘れて、それを拾った人間が気に入れば天に帰れなくなった事を伝えて結婚するというものである。気に入らなければ奪い返すのだが……。   所谓羽衣婚活,具体是天女故意将羽衣遗忘在人类村落附近,如果看上拾到它的人的话就告诉她自己无法回到天界了便于他结婚。没看上的话就抢回来……
  永江衣玖さん(龍宮の使い)はこう語る。   永江衣玖小姐(龙宫使者)如此说道。
「羽衣婚活? ああ、確かに一部のチャラい天女の間で流行っているそうですね。ただ、この羽衣って天帝から支給されたものだから、無くしたり汚したりすると始末書ものなのよ。ハッキリ言って後先考えていない馬鹿のやる事ね」 “羽衣婚活?啊啊,确实在一部分轻浮的天女间很流行呐。但是这个羽衣是天帝大人给的,如果弄丢了或者给弄脏了可就得写悔改书了。说实在的是些做事不经过大脑的人才会干的事”
  人間の間でも落ちている羽衣に対する不信感が強い。長老は「落ちている羽衣には触れない事」と注意を喚起している。   人类对掉落着的羽衣的不信感也很强。长老也有在呼吁大家不要碰掉落的羽衣。
  羽衣伝説のオチは、人間が隠し持っていた羽衣を見つけて、子供と夫を捨てて天に帰るというものである。世の天女は地上生活に飽きたらいつでも天に戻るつもりでいるのかも知れないが、余りにも薄情なものである。   羽衣传说的结果,是天女找到了人类藏起来的羽衣,舍弃孩子跟丈夫回到了天上。世间的天女或许过腻了地上的生活就会随时都回到天界,实在是太薄情了。
  しかし河童のバザーや故買屋と思われる古道具屋には、ごく稀に天の羽衣が高額で売られていると聞く。世の好事家はそれを見逃すことはないだろう。羽衣を拾った人間が売ったのだとすれば、人間の方が一枚上手だ。   但是在河童的义卖会跟卖旧道具的黑店,有时候会高价买着天女的羽衣。相信世间的收藏家不会放过这个机会的吧。如果是捡到羽衣的人类卖的东西的话,或许人类更聪明点呐。
(姫海棠 はたて) 姬海棠羽立

注解[编辑]

  1. 水无月:日本历六月。
  2. 婚活:为了找到更好结婚对象所做的事。不过大部分日本御宅族认为这个行为很可怜。
  3. 这就是所谓的牛郎织女的故事,正是日本七夕节的起源。
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