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东方求闻口授/幽谷响子

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第82-84页
< 村纱水蜜   东方求闻口授   云居一轮&云山 >
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読経するヤマビコ 诵经的山彦
幽谷 響子
Kasodani Kyouko
幽谷响子
Kasodani Kyouko
能力        音を反射させる程度の能力 能力        反射音波的能力
危険度      低 危险度       低
人間友好度   極高 人类友好度     极高
主な活動場所  妖怪の山、命蓮寺等 主要活动场所    妖怪之山命莲寺
 
  山に向かって大声を上げると、律儀に返事をしてくれる妖怪山彦である。古来から何処の山にもいる有り触れた妖怪である。   当冲着山谷喊叫时,会正直地响应声音的妖怪便是所谓的山彦。自古以来无论何处的山谷都有存在的妖怪。
  楽しげな声には楽しく返事をし、怒りの叫びには逆ギレで返す明るく楽しい妖怪だが、近年では個体数が減少しつつあるようだ。   尽管是对愉快的的声音就愉快地响应,对愤怒的吼叫则会做出反击回应的,一种开朗又快乐的妖怪,近年来个体数正持续减少的样子。
  その理由は、里の人間に山彦の声の正体が音の反射だと噂され始めたことで、山で大声を上げて話しかけてくる人間の数が減ってきたからだ。多くの山彦が存在意義を失い、自然消滅していったようだ。   其主要理由是,在村内的人类间传言道山彦声音的正体只是声音的反射,所以在会在山上提高声线说话的人类变少了。大多数的山彦因为失去了存在意义,所以就自然绝种的样子。
  彼女はそんな世を虚しく思い出家した。今は命蓮寺で修行しているようである。修行の内容は、毎日の門前の掃除だという。お寺から聞こえて来るお経の声で、殆どのお経を暗記してしまったようだ(*1)。もちろん意味は理解していない。   她觉得这样的世界太空虚了,便出家了。现在正在命莲寺修行的样子。修行内容是,每日都在门前进行打扫的工作。由于寺院会传来诵经的声音,所以她几乎把所有经文都背诵下来了(*1)。当然她并不理解其中的含意吧。
  大きな耳と小さな尻尾を持っている事から判る様に、元は獣の妖怪である。しかし、肉食獣のような凶暴さは持ち合わせていない。大声を上げる癖に比較的臆病で、登山客と鉢合わせするとすぐに姿を消す。そうして離れた所から、大声で「どうだ、驚いたか!」と呼びかけるのである。遠くから大声を上げる者は、基本臆病なのだろう。   从大耳朵和小尾巴的特征可以判断出来,原本是动物的妖怪。但与肉食兽那种残暴也不吻合。虽然她嗓门很大却意外的胆小,一旦跟登山客碰面就会立即消失。然后从离开的地方大喊“怎么样、很吃惊对吧!”。而从远处大喊大叫的人,一般都是胆小鬼吧。
  ちなみに、一人の時は割と大人しい妖怪の筈だったのだが、最近はお経の独り言を始めたようだ。少しストレスが溜まっているのかも知れない。   顺带一提,原本她独自一人的时候相对的比较温顺,但最近变得开始自言自语的念经了。说不定稍微累积些压力的样子。
 
山彦返答集 山彦回应集
  山で大声で呼ぶと返事をしてくれる山彦。基本は同じ言葉を繰り返すおうむ返しだが、ある特定のかけ声からは変わった返答が返ってくる事があるので、私の知っている限り記録した。   会对在山中的喊声响应的山彦,基本上只是把同样的说话重复回喊一次而已,但对某些特定的声音却会有所变化地响应过去,以下是我记录下的我知道的所有有变化的语录。
 「ヤッホー!」→「ヤフー!」
基本形、慣れた発音での返答。
 「YAHOO——!」→「YAFUU——!」
基本形,用习惯的发音来响应。
 「バカヤロー!」→「何だとテメー!」
青春系、ヤンキー形とも言う。
 「混蛋——!」→「什么啊你这家伙——!」
青春形,也被称为小混混形。
 「すみませーん!」→「こちらこそー!」
大人は礼儀正しい。
 「非常抱歉啊——!」→「我这边才是的——!」
大人是礼仪端正的。
 「ヤマー!」→「カワー!」
山川さん限定。
 「山——!」→「川——!」[1]
山川氏限定。
 「今何時ー!」→「そうね大体ねー![2]
時計ツール形、大体の時刻が判る。
 「现在几点——!」→「是呢大概嘛——!」
报时形,大概是几点请自行判断。
 「いち足すいちはー?」→「……」
算数苦手形。
 「一加一等于多少——?」→「……」
算术苦手形。
 
対処法 对应方法
  自分から攻撃を仕掛けない限り、特に危険は無いだろう。非常に温和な性格の妖怪である。晴れた日は、山に向かって大声を上げて楽しむのも良いだろう。   由于她不会主动攻击,大概没什么特别危险。是性格非常温和的妖怪。天气好时,向山大喊会非常的满足。
  最近は命蓮寺に居る事が多いが、お寺での大声は迷惑なので避けよう。   最近她很多时间都在命莲寺里住着,但在寺院大声喊会妨碍到别人所以请自重。
  しかし、余りうるさくしていると、山にいる別の妖怪が出てきてしまうかも知れないので、程々に。   不过太吵的话,山上的其他妖怪会不会出来就不知道了,所以请适量。
 
(*1)門前の妖怪、習わぬ経を読む[3] (*1)耳濡目染,无师自通。

注解[编辑]

  1. 这是旧时日本忍者群体的一种交流口号:当一个忍者回到营地时,看门人问“山”时,若他回应“川”则可以被允许进入;否则他将被视为敌人而被赶走或者攻击。
  2. 这是1970年代日本组合南方之星(Southern All Stars)的处子歌曲《勝手にシンドバッド》中的一句话。另外也有“知道的人就是知道”的意思。
  3. 这是对日本谚语“門前の小僧、習わぬ経を読む”的一个改编,谚语原意即为“耳濡目染”或“近朱者赤,近墨者黑”。
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