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魔理沙的魔法書/ZUN的後記

出自 东方维基
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第167頁
< 霧雨魔理沙的後記   魔理沙的魔法書 
あとがき 後記
 あい、後書き担当のZUNです。この本を手にとって頂き有難うございます。  大家好,我是負責後記的ZUN。將這本書拿在手上的各位,真是謝謝大家了。
 何というか、世にも珍しい弾幕だけの本です。珍しいというか他に無いんじゃないですかね。こういうの。  該怎麼說呢,這算是一本世間少有的,只有彈幕的書吧。該說是少有好呢還是說其他書里沒有好呢。像這樣的。
 攻略本や資料集みたいな物を期待している方には申し訳ないのですが、これはそういう用途の本ではありません。攻略本も資料集も、今の時代ネットがあれば十分だと思うのです(攻略本とか作ってる出版社の本の後書きでなんて事を……)。  對於期待這本書是一本攻略本或者是資料集的人說聲抱歉,這本書並不是那種用途的書。不管是攻略本還是資料集,我覺得現在的網絡上已經有很多了(在出版社出版的攻略本上寫後記,這算什麼啊……)
 新しい情報も纏まった資料もネットがあればいい。究極を言うと「有用な情報は全てネットの方が優れている」という風になるのでしょう。  新情報或者收集起來的資料在網上有就好了。說的極端些,現在有「有用的情報都在網上比較好」的風氣。
 では、これからの時代の本、特にゲーム関連の本の魅力とは何か。それは「自分で所有出来る事」ではないかと思うのです。そして所有したい本とは何か、一度読んでおしまいではなく、調べたい時に見ておしまいでもなく、「普段は本棚に入れておいて、偶に眺めたりして心の糧となる」という本じゃないでしょうか。  那麼,從現在起的這個時代的書,特別是和遊戲相關的書的魅力到底是什麼。我覺得那是不是「自己能擁有」呢。還有,所謂的想要擁有的書又是什麼呢,不是那些只看過一遍就好了的書,也不是在想要調查的時候看完就好了的書,而是「平時就放在書架上,偶爾看一看,當做心靈的糧食」,不就是像這樣的書嗎?
 そういう魅力を出す為にこの本は、攻略や設定資料といった疲れる有用っぽさを出来るだけ排除しました(しかもオールカラーで豪華!)。  為了展現這樣的魅力,這本書把攻略啊設定資料啊這些令人疲倦貌似有用的東西都儘量去掉了(而且還全彩頁,超豪華!)。
 ゲームの為に勉強するのでもなく、何かの役に立つ為の資料でもなく、ただ弾幕好きとして持っていたい本。そんな本になっていたら良いなぁと思います。  並不是為了遊戲而去研究,也不是為了對什麼有幫助的資料,只是因為喜歡彈幕才想擁有的書。我想,這書能成為那樣的書就好了。
 最近、ゲームのプレイの実況する動画が人気だそうです。(著作権的にアウトな物が多いのがこれからの課題でしょうが……)。  最近,遊戲的流程實況動畫好像非常有人氣啊(雖然因為著作權的關係被砍掉的有很多,這個或許會成為今後的研究課題吧……)。
 それにより数多くのゲームプレイヤーを観察する事が出来ます。さらに、プレイヤーの意見を開発中のゲームにフィードバーグさせる事も可能でしょう。  由那些動畫,我們可以對為數眾多的遊戲玩家進行觀察。而且還可能將玩家的意見反饋給正在開發中的遊戲。
 ただ、それはしてはいけない甘い罠です。  只是,這樣做是不行的,這是一種甜蜜的陷阱。
 ゲームセンターや、友達と遊んでいる時のように、ゲームのプレイヤーを観察して楽しむだけ、それが動画が人気な理由であるのです。  就像在遊戲中心,或者在和朋友玩的時候,觀察遊戲玩家,同時感到愉悅,只有這才是那些動畫有人氣的理由。
 有用な眼で他人のプレイを見て、プレイ動画がゲームに影響を与えてしまう事は最悪、動画文化の終焉を招く事になるかも知れない。  用覺得會有用的眼光去看別人玩,同時遊戲動畫最終對遊戲造成影響,那樣是最不好的,這或許會招致動畫文化的終結吧。
 何か有用な物は見いだせないか、という見方だけでは本当に有用な物には気付けないのです。この本もそういった動画のように気楽に眺めた頂きたいと思います。  帶著會不會發現什麼有用的東西的想法來看,這樣是不會注意到真正有用的東西的。在看這本書的時候,希望各位能像看那些動畫一樣地開開心心地去看。
 魔理沙は有用な物を見いだそうと必死ですが、それがどう転びますかね。  雖然魔理沙為了要找到有用的東西而那麼地拼命,但事情到底會怎樣發展呢。
博麗神主 ZUN 博麗神主 ZUN
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