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東方求聞史紀/魂魄妖夢

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第22-24頁
< 百科:幽靈   東方求聞史紀   幽靈:露娜薩·普莉茲姆利巴 >
PMiSS youmu.jpg
半人半霊の庭師 半人半靈的庭師
魂魄 妖夢
Konpaku Youmu
魂魄妖夢
Konpaku Youmu
能力:     剣術を扱う程度の能力 能力:     使用劍術的能力
危険度:    中 危險度:    中
人間友好度:  高 人類友好度:  高
主な活動場所: 冥界 主要活動場所: 冥界
 
  幽霊は姿形が不定の為、純粋な幽霊で個人を特定出来る者は少ない。   幽靈是不定形的,純粹的幽靈很少會化成特定人形。
  魂魄家は、純粋な幽霊ではなく幽霊と人間のハーフの家系である。   魂魄家不是純粹的幽靈,而是半幽靈半人類的家系。
  姿形は普通の人間と異なる所は無い。考え方も特に人間と変わらないが、平熱はほんの少し低いと言われている。寿命は人間より遙かに長い。半分だけ寿命の無い幽霊だからだと思われる。   外表和普通人類無差別。思考方式也和人類一樣,據說體溫要比普通人低一些。壽命也比人類長很多。可能是因為有一半是無壽命的幽靈。
  また、人間の姿と一緒に大きめな幽霊も付いている。この幽霊こそが半人半霊の特徴であり、普通の人間と区別する手段の一つとなっている。この大きめな幽霊は、半人半霊の意思で動く。また、通常の幽霊とは異なり、体温もさほど冷たくない。   另外,人類的形態旁邊往往跟着一隻大型幽靈。這幽靈是半人半靈的特徵,是和普通人區別的唯一方法。這幽靈按照半人半靈的意志活動。但是,和通常的幽靈也有不同,體溫不那麼的冷。
  妖夢は、冥界に存在する白玉楼(*1)で庭師兼、剣の指南役として住み込みで働いていたのだが、最近になって顕界(*2)でも頻繁に見かけるようになった。   妖夢在冥界的白玉樓(*1)擔任庭師,同時也兼任劍術指導住在那裏。最近在現界也頻繁露面。(*2)
  と言うのも、現在(*3)、冥界と顕界の結界が薄くなっているからだと思われる。結界が薄くなっている理由については、様々な憶測が飛び交っているが、実際の理由は境界を操る妖怪の気紛れである。   也就是說,可能是現在(*3)冥界和現界的結界稀薄化了。至於現在結界稀薄化的原因,雖然作了種種猜測,但實際的原因是境界妖怪的一時興起。
 
武器と能力 武器與能力
  剣術を扱う能力を持ち、二刀流の達人である。   使用劍術程度的能力,是二刀流的高手。
  二つの剣は、楼観剣と白楼剣と呼ばれている。長い方が楼観剣である。   兩把劍分別是樓觀劍和白樓劍。長的那把是樓觀劍。
  楼観剣は、妖怪が鍛えた剣と伝えられており、長すぎて並の人間には扱えない。一振りで幽霊十匹分の殺傷力を持つと言われているが、幽霊を殺傷する事は出来ない(*4)為、何処までが本当か判らない(*5)。   據傳樓觀劍是妖怪鍛造的,太長不適合人類用。一揮有殺傷十隻幽靈的威力。不過幽靈是無法殺傷的(*4),無法判斷到底有多少是成分是真實的(*5)。
  一方、白楼剣は、魂魄家の家宝の刀であり、斬られた者の迷いを断つ事が出来ると言われている。幽霊に使えば即ち成仏であり、人間に使えば斬れ味が悪くてちょっと痛い刀である。どういう理屈か判らないが、魂魄家の者しか扱えない。   另一把白樓劍是魂魄家的家傳寶刀,據說能斬斷對象的迷惘。對幽靈使用會成佛,對人類使用則是很難受並且會痛的。而且能用此刀的只有魂魄家的人,原因不明。
 
日常 日常
  冥界に存在する白玉楼に住んでいる。   她住在冥界的白玉樓。
  朝は白玉楼の主人より早く起き、庭の見回りを行う。昼は庭の手入れと剣の修行をしつつ、お使いを頼まれればお使いに出掛ける。夜はまた見回りを行い、白玉楼の主人が寝たのを碓認してから就寝するという。   早上比主人早起,巡視庭園。白天修剪庭園和修行劍術,有事務就出門。夜晚再巡視一遍,在白玉樓的主人就寢後才去睡覺。
  この時、侵入者を発見すれば、妖怪だろうと人間だろうと、直ちに斬り付けるのだ。   若這時發現入侵者,無論是人是妖,一律斬無赦。
 
目撃報告例 目擊者報告
・冥界へ遊びに行くと、いつも斬り付けてくる。相手を確認して欲しい (博麗霊夢) ・去冥界玩時,她總是先斬了再說。我希望她能看清對方是誰再動手。(博麗靈夢)
  生身の人間が冥界に遊びに行くのはどうかと思う。   還活着的人過去冥界玩,這該說什麼好呢。
・よく買い物に来る。あの世からお迎えが来るみたいで余り気持ちの良いものではない (匿名) ・她常來光顧購物,但我總覺得她是來接我過去的,心情變差了。(匿名)
  ただ買い物に来ているだけなら大目に見てあげたいが……。   她只是來購物的,就放輕鬆一些吧……
・刀を振り回して物騒な妖怪が来たと思ったが、余り迫力が無く、何だか可哀相に思えてきた (匿名) ・突然來了一隻揮舞刀的妖怪,還以為會是什麼,誰知卻是一名沒有威嚇力的少女,還有點可憐。(匿名)
  見た目は幼い女の子である。   看到的是幼小少女的外表。
 
対策 對策
  幽霊とはいえ、半分は人間である。意思の疎通が可能であり、話し合いにより衝突回避が可能である。   說是幽靈,但有一半是人類。能夠交流,會說話的能迴避衝突。
  他の妖怪のように、食事や暇潰しの目的で人間を襲う事は無い。こちらから仕掛けたり、挑発したり、相手にとって不利益となる行動を取らなければ、まず戦闘になる事は無いだろう。   相比其他妖怪,她不會為了食物或消遣等目的而襲擊人類。如果不主動挑釁或讓對方吃虧的話,就不會進入戰鬥吧。
  もし、険悪な雰囲気になってしまった場合でも、余程修練を積んだ者でない限り勝負にならないので、全力で戦闘を回避する必要がある。こちらが悪くない限り、話し合いで回避出来るだろう。   如果進入了氣氛惡劣的場合,沒有一定修行的人是戰勝不了的,必須全力迴避戰鬥。只要自己沒做壞事,一般能用對話迴避。
  また、明らかにこちらに非がある場合でも、ちゃんと謝れば何とかなるかも知れない。   但若明顯錯在自己的話,好好地道歉說不定會有餘地的。
  では、万が一、相手から攻撃を仕掛けられた場合はどうすればいいのか?   不過,萬一對方那邊先開始攻擊,怎麼辦才好呢?
  その時、人間に出来る事は、念仏を唱える事ぐらいである(*6)。   這個時候,人類能做的大概只有念佛之類的事情了(*6)。
 
(*1)しらたまろう、ではなく、はくぎょくろう。 (*1)讀作「はくぎょくろう(Hakugyokurou)」而非「しらたまろう(Shiratamarou)」
(*2)あの世に対して、この世。 こっちの世界。 (*2)與彼世相對,這裏的世界。
(*3)九代目阿礼、阿求の時代。 (*3)第九代阿禮——阿求的時代。
(*4)通常は、成仏、または消滅。 (*4)幽靈通常是成佛,或者消滅。
(*5)斬れぬ物などちょっとしかない、らしい。 (*5)據說斬不斷的東西幾乎不存在。
(*6)南無阿弥陀仏 (*6)南無阿彌陀佛
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