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東方求聞史紀/神靈

出自 东方维基
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第101-102頁
< 個體未得到確認的種族:八百萬之神   東方求聞史紀   百科:外來人 >
神霊~神様の亡霊~ 神靈~神一般的亡靈~
 
神霊 神靈
主な危険度:  極低 主要危險度:  極低
遭遇頻度:   極低 遭遇頻度:   極低
多様性:    不明 多樣性:    不明
主な遭遇場所: 神社 主要遭遇場所: 神社
主な遭遇時間: 不明 主要遭遇時間: 不明
 
特徴 特徵
  亡霊の内、神として崇められている者を神霊と呼ぶ。生きたまま神に成った者と、死後、神に成った者が居る。   屬於亡靈範疇,卻被當成神明進行崇拜的物種被稱作神靈。神靈通常有兩種,一種在生前就已成為神明,另一種則在死後成為神明。
  八百万の神とは関係なく、こちらは供養されても死ぬ訳ではなく、そのまま消滅してしまう。   神靈與八百萬之神之間沒有任何關聯,儘管受到人類供奉,神靈也並沒有死亡,只是實體存在已經在世上消失了而已。
  神霊は肉体を持たず、普段は神社や小さな祠に住み、お祭りの時のみ神社から出ては御輿に乗って遊んだり、人間の様子を見て安心する。   神靈並沒有肉體,平時居住在神社或是小祠堂中,只有在祭奠活動時才會離開神社來到戶外,趁著活動的熱鬧氣氛盡情玩耍,看到人類在活動中喜笑顏開的樣子就會安心。
  神霊の力は信仰の力であり、信仰する者が多くなると人間や妖怪に対して大きな影響力を持つ様になり、神社も大きくなる(*13)。   神靈的力量乃信仰的力量,神靈的信徒數量眾多,神靈對人類以及妖怪的影響力越大,神社的規模也就越大(*13)。
  反対に信仰が減ってしまうと、影響力は微々たるものとなり、神社も寂れていく。   反之,如信徒數量減少,神靈的影響力就會變得微乎其微,神社也會變得門可羅雀。
  基本的に他力本願である。   基本上,神靈僅依仗外力維持自身力量。
 
巫女 巫女
  神社はかなり希薄な亡霊であり、人前に姿を見せる事は殆ど無い。発する言葉も幽かで普通の人間には聞き取る事が出来ない。   神靈是形態相當稀薄的亡靈,幾乎無法憑一己之力在人類面前現身,發出的聲音也極為縹緲,以普通人類的聽覺能力無法聽到。
  その為、これを聴き、人々に伝える役を担っているのが、巫女である。   為此,神社中有著擔負起讓民眾聽到神靈的聲音,將神靈的意志傳達給普通人類的自責的神職人員,即所謂的巫女。
  巫女は、独自の方法(*14)で神霊の言葉を聞き、それを人々に伝える。   巫女用各自不同的方法(*14)傾聽神靈的話語,並將其傳達給在場的人們。
 
神社 神社
  神社は、神霊が作るのではなく人間が作る。   神社並不是神靈的力量造就的產物,而是通過人類的建築技術建造完成的普通建築。
  実在する神霊を祀れば、自然と神霊が宿る。   如果在神社中供奉實際存在的神靈,神靈便會自然而然地棲身於其中。
  だが、ここからが問題である。ただ神霊が宿ったところで、神社は普通の建物と変わらない。この神社に参拝客が来て、多くの信仰を得られて始めて神霊が力を持つ。   但是,問題隨之而來。即使有神靈寄宿其中,神社也與一般的建築物毫無二致。只有香客前來該神社參拜,棲身於神社中的神靈獲得為數眾多的信徒,才能得到強大的神力。
  参拝客を増やすには、神社を拡張したり改装したりする事も重要であり、多くのお金が必要となる。   隨著香客的日漸增多,神社的擴建和改造也顯得尤為重要,自然需要更多的資金用以施工。
  つまり、神社の目的は、参拝客からお賽銭を頂く事に尽きる。   換言之,建造神社的目的頂多是讓香客進貢更多的香火錢。
 
(*13)お賽銭が増えるから。 (*13)因為參拜而獲得的香火錢也會隨之增多。
(*14)踊りとかお酒とか、お酒呑んで踊ったりとか色々。 (*14)比如說跳舞或者灑酒,要不然就是喝了酒之後跳舞。
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