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東方求聞史紀/幽靈

出自 东方维基
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第18-19頁
< 妖精:斯塔·薩菲婭   東方求聞史紀   幽靈:魂魄妖夢 >
幽霊~気質の具現~ 幽靈~氣質的具現~
 
幽霊 幽靈
主な危険度:  低 主要危險度:  低
遭遇頻度:   高 遭遇頻度:   高
多様性:    高 多樣性:    高
主な遭遇場所: どこでも 主要遭遇場所: 任何地方
主な遭遇時間: いつでも 主要遭遇時間: 任何時候
 
特徴 特徵
  動植物の気質そのものの正体。見た物、聞いた物、触れた物、味わった物を考え方に変換する、謂わば感性変換器の様な存在である。   動植物氣質的正體。所見所聞,所觸所嘗都轉換成思維,就像感性轉換器般的存在。
  肉体を持たず、姿は不定で空気の様なものである。何処でも通り抜ける事が出来、形もその意思により自在に変化する。   它們沒有肉體,形態就像不定形的空氣。可以自由出入任何地方,也能按意志自由變換形狀。
  死者そのものの具現である亡霊と勘違いしやすいが、幽霊は必ずしも死者の霊とは限らない。幽霊のまま生まれ、そのまま消えていく者も居る。亡霊とは異なり、死者から複数の幽霊が生まれる事もある。その性質は妖精に近く、妖精が自然の具現なら、幽霊は気質の具現である。   人們很容易將死者的具現亡靈和幽靈混為一談,幽靈並不一定是死者的靈。有的幽靈就這麼出現,消失時直接消失。不同於亡靈,從死者處能產生複數的幽靈。這性質類似於妖精,妖精是大自然的具現,幽靈是氣質的具現。
  生息場所(*1)は、幻想郷のあらゆる所。騒がしい場所には騒がしいのが好きな幽霊が、陰気な場所には陰気なのが好きな幽霊が、温泉には温泉好きな幽霊が集まるのである。   生息場所(*1)是幻想鄉的任何地方。喜歡熱鬧的幽靈會聚集在繁華的地方,喜歡幽靜的幽靈會聚集在陰暗的地方,喜歡溫泉的幽靈則聚集在溫泉附近。
  活動時間は夜の方が多い。幽霊は消えるか消えないかギリギリのか細さで存在している者が多く、日光の下では活動しにくいからだと思われる。   活動時間多是夜晚。幽靈多數是介於快要消失與未消失之間的存在,是難以在日光下活動的。
  また、幽霊の体温は非常に低い(*2)。下手に触れると、悪くて凍傷を負う畏れもある。   還有就是幽靈的體溫非常低(*2)。貿然觸碰,很可能會被凍傷的。
  逆にこの冷たさを上手く利用したのが、肝試しである。幽霊が集まりそうな場所を通り抜ける肝試しは、夏の暑い夜に一服の清涼感を与えてくれる(*3)。   相反,利用這低溫進行的活動,就是試膽大會。在炎炎夏夜,前往幽靈聚集的地方探索,無疑是一服令人舒暢的清涼劑(*3)。
 
被害内容 受害內容
  幽霊の怖さは、近くに居るものの精神に影響を及ぼす事である。陽気な幽霊が近くに沢山いれば、いつの間にか自分も陽気になってしまう。反対に、陰気な霊が多くいる場所では、鬱になってしまう。   幽靈的可怕在於能夠影響附近居民的精神。若附近有好多開朗的幽靈,不知何時起自己也會變得有活力。相反若附近聚集了好多陰氣沉沉的幽靈,居民也會變得憂鬱。
  例えば、自殺の名所と呼ばれる場所は、陰気な霊が集まる場所の事を指しているのだ。   例如一些常有人自殺的景點,那是因為那裡聚集了很多陰氣沉沉的幽靈。
  強い精神力を持ち合わせていない人間が、強力な幽霊と出会うと精神を破壊される事もある。   精神力不強的人若遇到強力的幽靈,有可能會被精神破壞。
  また、温度が低いため、直に囲まれ続ければ凍傷になる事もある。   還有就是它們溫度低,若一直被直接抱住,會凍傷的。
 
対処法 對應方法
  幽霊と出会わないようにする事はほぼ不可能なので、出会っても影響を受けないようにするしかない。   想不碰到幽靈是不可能的,唯一的方法就是撞見了也不要受影響。
  一般的に、幽霊は脆く儚い存在である。正常な人間であれば数匹程度の幽霊に囲まれた所で何ともないだろう。   一般來說,幽靈是幻一般脆弱的存在。正常的人就算被數隻幽靈包圍,也沒什麼事。
  ただ、精神が弱っている状態(*4)で幽霊に囲まれると危険である。   只是在精神脆弱的狀態下(*4)被纏上的話,那就有危險了。
  対処法は、心を強く持つ事と幽霊を恐れない事しかない。   對應方法就是擁有一顆堅強的心,不怕幽靈。
  ただし、幽霊が大量に溜まっている場所(*5)には面白半分で近づかない方が良いだろう。精神が破壊されてしまうかもしれない。もし、そうなってしまったら専門家(*6)にお祓いして貰う他ない。   不過聚集了大量幽靈的地方(*5)還是不要因好奇而接近。可能會被精神破壞。若中招了,只有請專家(*6)來祈祝了。
  反対に、わざと幽霊に憑かせて性格を矯正する方法も研究されている。この技術を使う事で、自殺志願者を思いとどまらせたり、野菜嫌いを克服したり出来ると言われている。幽霊を捕獲する手段が確立出来れば、ほぼ実用段階にまで持って行ける様である。   另一方面,現今正在研究驅使附靈的法術來矯正個人的性格。利用這技術,能阻止想自殺的人的意願,讓討厭吃蔬菜的人克服能吃等等。若能確定捕獲幽靈的方法,這技術能進展到實用階段。
  人間の豊かな精神社会の未来は、幽霊に掛かっていると言っても過言ではない。   可以說,人類未來豐富的精神社會,是和幽靈緊密相聯的,這句話一點也不為過。
 
(*1)生息と言って良いのか不明。 (*1)不知生息這說法是否正確。
(*2)心とは冷たい物である。 (*2)心是冰冷的東西。
(*3)冬の幽霊は嫌忌される。 (*3)冬天的幽靈是受忌諱的。
(*4)妖精の悪戯に引っ掛かった時とか。 (*4)例如中了妖精惡作劇的時候。
(*5)墓場とか。よく幽霊ライブを開いている。 (*5)例如墓地。常有幽靈現場大會。
(*6)巫女は頼りにならないが……。 (*6)雖說巫女不太可靠……
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