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東方求聞史紀/帕秋莉·諾蕾姬

從 东方维基
< 东方求闻史纪
於 2012年10月6日 (六) 09:40 由 Ncwhale對話 | 貢獻 所做的修訂 (错别字修订喵~)
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第57-59頁
< 魔法師:愛麗絲·瑪格特羅伊德   東方求聞史紀   百科:妖獸 >
PMiSS patchouli.jpg
動かない大図書館 不動的大圖書館
パチュリー・ノーレッジ
Patchouli Knowledge
帕秋莉·諾蕾姬
Patchouli Knowledge
能力:     魔法(主に属性)を使う程度の能力 能力:     使用魔法(主要是屬性)的能力
危険度:    中 危險度:    中
人間友好度:  普通 人類友好度:  普通
主な活動場所: 紅魔館 主要活動場所: 紅魔館
 
  悪魔の棲む館、紅魔館の頭脳と言えば、この魔法使いパチュリー・ノーレッジである。   要說惡魔棲息之館——紅魔館的頭腦,就是這個魔法師帕秋莉·諾蕾姬。
  紅魔館で起こる問題を解決する役目を負っている(*1)。   她擔任着解決紅魔館出現的問題的角色(*1)。
  長い髪を持つが、姿は人間と区別付かない。   擁有一頭長髮,外表和人類沒有區別。
  彼女は、生粋の魔法使いであり、既に百年以上生きているという。百年間のうちの殆どを本を読んで暮らしているというから驚きである。   她是天生的魔法師,據說已經活了一百年以上。在這百年間的大部分時間都花在了讀書上,這令人吃驚。
  多くの魔法を得意とし、さらに新しい魔法の開発に余念が無い。新しい魔法が生まれると魔導書に書き込み、本を増やしていく。いつから紅魔館の図書館に住み着いているのかは不明だが、本の数を見る限り相当長い間だと思われる。   擅長多種魔法,並且專注於開發新的魔法。一旦創造了新的魔法就會寫進魔導書中,書本也會隨着增加。她到底在什麼時候起入住紅魔館無法確定,但從書本的數量來看應該是相當長的時間了。
 
能力 能力
  様々な魔法を使う、魔法使いらしい魔法使いである。主に属性魔法を使う。属性魔法とは、妖精や精霊の力を借りる魔法で、小さな力で大きな効果を期待出来る魔法である。   使用各種各樣的魔法,是真正的魔法師。主要使用屬性魔法。所謂屬性魔法,就是藉助於妖精和精靈的力量的魔法,利用較小的力量來創造較大的效果的魔法。
  彼女が主に使う属性魔法は、生命と目覚めの「木」、変化と動きの「火」、基礎と不動の「土」、実りと豊かさの「金」、静寂と浄化の「水」、能動と攻撃の「日」、受動と防御の「月」の七属性である。   她主要使用的屬性魔法是:生命與覺醒的「木」、變化與活動的「火」、基礎與不動的「土」、成果與豐富的「金」、寂靜與淨化的「水」、能動與攻擊的「日」,被動與防禦的「月」等七種屬性。
  その多様な属性魔法を使える事もさる事ながら、驚くべき事に二種類以上の属性を組み合わせて強力な魔法を唱える事が出来るという。さらに、威力を高める為に火と木を組み合わせたり、弱点をカバーする為に火と土を組み合わせてみたりなど、バリエーションは非常に豊富だ。   除了能夠使用如此多樣性的屬性魔法之外,更令人吃驚的是據說能夠詠唱出將兩種以上的屬性相組合而成的強力魔法。更進一步,為了增強威力將火和木相組合,為了保護弱點而將火和土相組合,變化非常豐富。
 
魔導書と大図書館 魔導書與大圖書館
  魔導書とは、ただの本ではなく魔法の込められたマジックアイテムである。中身は、ただ魔法の使い方が書いてあるだけではなく、魔法を使う為の秘密の鍵が記されている。魔導書さえあればそこに書かれた魔法を使う事が出来るのだが、その鍵が見つけられない者には書かれた文字すら判別出来ないという。鍵は、魔導書を記した者と同等か、それ以上の熟練度が無いと見つける事は出来ない。   所謂的魔導書,不是普通的書而是注入了魔法的魔法道具。在其中,並不僅僅是寫着魔法的使用方法,還有用來使用魔法的秘密的鑰匙。雖然只要有了魔導書就能使用裏面記錄着的魔法,但沒有鑰匙的人連辨認書中記錄着的文字都做不到。鑰匙是如果沒有與魔導書的記錄者有着同等,或者更高的熟練度的話是沒法發現的。
  魔導書に書かれた文字は、神代ひらがなとも原初日本文字とも言われ、人間が使う文字では無い。   書寫魔導書所用的文字,據說是神代時期的平假名或者是原始的日本文字,沒有人類所使用的文字。
  また、紅魔館の地下には大図書館があり、魔導書を山の様に蓄えている。そこには、彼女が書いた魔導書や、未だ誰も読む事すら出来ない魔導書も多い。図書館には魔導書以外の本も沢山揃っている。魔導書以外の本の殆どが、外の世界の本である(*2)。   另外,在紅魔館的地下有着大圖書館,魔導書像山一樣堆積着。在那裏,由她所寫的、以及至今誰也讀不了的魔導書有很多。圖書館也有着很多魔導書以外的書。魔導書以外的書大部分都是外面世界的書(*2)。
 
目撃報告例 目擊者報告
・かび臭いんだ。あの図書館は (霧雨魔理沙) ・那個圖書館有股發霉的味道 (霧雨魔理沙)
  日本は湿気が多いから、書庫は風通しの良い場所に造る。
  紅魔館は洋館なので、その辺りが日本に向いていないのかも知れない。
  因為日本的濕氣比較大,書庫都造在通風良好的地方。
  紅魔館是洋館的緣故,那裏說不定沒有對應着日本的方法。
・たまに読める本も混じってるのよねぇ (博麗霊夢) ・有時候裏面也會有能夠讀的書呢 (博麗霊夢)
  外の世界の本は、普通に読む事が出来る。
  私も読んでみたい。
  外面的世界的書可以普通的閱讀。
  我也想看。
 
対策 對策
  属性魔法の特徴は、小さな力で大きな効果を生む事にあるが、欠点もある。それは必ず弱点となる属性魔法が存在する事である。   屬性魔法的特徵是,由於其是利用小股力量創造大型效果,也會有弱點的。屬性魔法存在着就必定有弱點存在着。
  彼女の魔法にも当然弱点がある。万が一決闘する事になったら、相手の魔法の属性を意識しながら戦う必要がある。   她的魔法當然也有弱點。萬一要決鬥的話,在戰鬥的同時必須認清對方的魔法的屬性。
  尤も、彼女は紅魔館から出る事が殆ど無い為、戦う事になるのは非常に稀である。こちらから攻め入ったりしない限り戦う事は無いだろう。   不過,她基本不會從紅魔館出來,戰鬥之類的事非常稀少。不去進攻那裏的話,是不會發生戰鬥的事的吧。
  また、彼女の身体能力は人間にも劣る。喘息持ち(*3)で、息が上がらない様に動く。妖怪の中では珍しい部類である。   另外,她的身體能力比人類要差。由於患有哮喘(*3),呼吸困難導致無法劇烈活動。在妖怪之間也是極少見的類型了。
 
(*1)同時に、問題を起こす役目も負っている。 (*1)同時,也擔任着引發問題的角色。
(*2)幻想郷の本は殆ど手書き。ちゃんと製本されている物も少ない。 (*2)幻想鄉的書基本都是手抄本。正規的發行本很少見。
(*3)魔法使いの全体の特徴として、小声で非常に早口である事が挙げられる。喘息持ちながら早口なのは見ていて息苦しい。 (*3)作為所有魔法師的特徵,能夠非常快速地小聲說話。由於哮喘的緣故快速地說話看起來會呼吸困難。
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