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東方求聞史紀/天狗

出自 东方维基
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第87-88頁
< 亡靈:西行寺幽幽子   東方求聞史紀   天狗:射命丸文 >
天狗~風を起こす山の神~ 天狗~捲起狂風的山神~
 
天狗 天狗
主な危険度:  極高 主要危險度:  極高
遭遇頻度:   中 遭遇頻度:   中
多様性:    普通 多樣性:    普通
主な遭遇場所: 妖怪の山 主要遭遇場所: 妖怪之山
主な遭遇時間: いつでも 主要遭遇時間: 任何時間
 
特徴 特徵
  山に棲む神格化された妖怪である。幻想郷でも古来より馴染みの深い妖怪で、独自の社会を作り、排他的な生活を送る。   天狗是棲息在山中的神格化的妖怪。在幻想鄉之中也是和古代淵源密切的妖怪,過著獨自排外的社會生活。
  天狗にも色々種類があり、天狗のボスである天魔、管理職に当たる大天狗、すばしっこい報道部隊の鴉天狗、事務仕事を得意とする鼻高天狗、山の自衛隊の白狼天狗、印刷業者の山伏天狗等、様々である。   天狗有好多種類,包括首腦天魔,擔任管理職位的大天狗,速度極快的報導部隊鴉天狗,擅長業務的鼻高天狗,擔任山中侍衛的白狼天狗,從事印刷事業的山伏天狗等等。
  大体、姿は人間と変わらないが、大天狗みたいに極端に大きい天狗や、鼻高天狗の様に鼻の高い天狗がいたりする。   基本上外表和人類無差別。除了極大型的大天狗和鼻很高的鼻高天狗。
  彼らの高度な文明からも判る様に、天狗は人間より遥に知性が高く、社会性もある。一匹一匹の身体能力も妖術能力も、幻想郷のどの妖怪にも引けを取らない強さを誇る。特に空を飛ぶ速度は極端に速く、匹敵する足の持ち主は殆ど居ない(*1)。   他們有著高度的文明,知性比人類高得多,也有社會性。單只的身體能力也有不輸幻想鄉妖怪的強大。尤其是空中飛行速度極快,能相比的人寥寥可數(*1)。
  天狗の特徴としては、全体的に陽気で酒豪である。飲むお酒の量は半端ではなく、挨拶代わりに一斗のお酒を一気に飲んでしまうと言われる。   天狗的特徵就是全體都是豪邁的酒豪。酒量非比尋常,據說見面打招呼就互相一氣干下一斗酒。
  また仲間意識が高く、味方がやられると確実に敵対姿勢を取る。山に侵入者が現れると総出ですぐに排除に当たる等も、他の妖怪に無い特徴だろう。   還有就是同伴意識強,有同伴被襲擊就會形成敵意。山中出現入侵者,就會全體出擊,迅速排除敵人。這也是其它妖怪所沒有的特徵。
  普段は、事件が有れば最速の足で駆けつけ、写真を撮るとそれを記事にし、そして印刷して出版して生活をしている。   平日裡只要有事件發生,天狗會以最快的速度第一時間奔赴現場,拍攝照片將事件記載,最後整理排版並印刷成冊。
 
被害内容 危害內容
天狗風、風説の流布、盗撮等 天狗風,散布流言,偷拍等
  天狗が通った跡に起こる風は、子供なら吹き飛ばされそうな位強い。   天狗經過所帶起的風,強到能吹起小孩子。
  滅多に無いが、天狗の怒りに触れると、竜巻で壊滅させられる事も有るという。   雖然很少見,天狗發怒時揚起的風像龍捲風,將事物破壞殆盡。
  それより怖いのが、有る事も無い事言いふらされて、変な噂が立ったりする事である。   還有更可怕的就是常說些有的沒的,從而引起奇怪的流言。
  天狗の噂は、文字通り風の噂となって人間の耳に届く事がある。それにより、里に届づらくなったりしてしまう。   天狗的流言,有的會成為文字傳到人們的耳中。被流言纏繞的人在村莊裡也會沒有面子見人。
  全く防ぐ手段の無い被害で、これほど恐ろしい物はない。   完全無法防範,沒東西比他們可怕。
 
対処法 對應方法
  まず、不用意に山に立ち入ってはいけない。天狗は自分のテリトリーが犯されるのを異常に嫌う。   第一不要貿然進入山中,天狗對於外人進入他們的地盤是異常反感的。
  風の噂については正直防ぎ様が無いので、変な噂を流されても、他人が「それは噂だ」と思う様な生活を送るしかないだろう。噂が全く嘘でも、他人が「あの人ならひょっとしたら」と思われるのは、普段から疚しい所が有るからである。   要正當地防止流言發生是不可能的。若發生流言,只有用「大家都知道這是假的」來安慰自己了。就算真的全是假的,也會有人想「他的話,有可能喲」。這時就會產生內疚感。
  また、盗撮も恐ろしいが、有る程度は諦めよう(*2)。   還有就是偷拍,這個就死心吧(*2)。
 
(*1)吸血鬼くらいか。 (*1)例如吸血鬼。
(*2)正直、今のところ天狗に敵う手段が無い。 (*2)老實說,現今還沒有對抗天狗的有效手段。
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