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東方求聞史紀/大蛤蟆之池

出自 东方维基
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第143頁
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大蝦蟇の池 大蛤蟆之池
危険度:     中 危險度:     中
遭遇する妖怪:  大蝦蟇、他 可能遭遇的妖怪: 大蛤蟆等
 
  妖怪の山の中腹にある小さな池。入り口付近とはいえ、山の中にある為近づく事は難しい。   妖怪之山中腹里的一個小池塘。別說入口,要接近妖怪之山都很困難。
  だが、この池の水は霊験あらたかな神水と言われ、神事の際に欠かせない物となっている。   傳說這裡的水很靈驗,被稱為神水。是做神事時不可缺少的東西。
  池には人間の子供を一飲みしてしまう位の大きな蝦蟇が棲んでいて、池を荒らし冒涜する者から池を守っていると言われている。   池裡棲息着一隻能一口吞掉小孩子的大蛤蟆,人們說它是保護池水不受污染的守護者。
  大蝦蟇は池を冒涜しない限り凶暴になる事は無く、お供え物さえしておけば帰り道の安全も保証してくれるという(*24)。   只要不侵污池水,它就不會凶暴對人。奉上供品的話,還能保證回去路上的安全(*24)。
  この池は蓮の花が見事で、木漏れ日に光る水面に浮かぶ蓮の葉と花が、池の神秘さをいっそう強調する。   池中有蓮花,透過樹木落下的光斑照在水面的蓮花上,更顯池水的神秘。
  池の畔には小さな祠が一棟建っている。いつ誰が何の目的で建てたのか既に忘れ去られているが、人間は必ずこの祠にお供え物をする。お供え物がすぐに無くなってしまう所を見ると、ここに何かが祀られている事は確かである(*25)。   在池邊有間小祠屋,誰建的、什麼時候建的、有什麼目的已不為人所知,人們來了都會奉獻供品。供品很快會消失,可以確定這裡的確在祭祀着什麼(*25)。
 
(*24)よく見ると、帰り道に後ろから普通の蝦蟇が付いてくる。蝦蟇が付いている事は大蝦蟇の加護を受けている証拠で、山の妖怪も手を出さない。 (*24)在回去的路人,後面會有一隻大蛤蟆跟着。這表明大蛤蟆在保護該人,妖怪就不會出來。
(*25)天狗がお供え物を持って行ってしまうという噂もあるが。 (*25)也有人說是天狗拿走了供品。
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