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東方求聞口授/文文新聞2

出自 东方维基
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第157頁
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第百二十四季 葉月の三 第一百二十四季 葉月[1]之三
不可解な番人に旧地獄からの死者 無法理解的守墓人與來自舊地獄的使者
 
謎のゾンビとの通訳に一段 擔任與謎之殭屍的翻譯
  幻想郷での埋葬は里の外に作られた共同墓地が一般的であった。そこでは妖怪には荒らされる事も多かった。しかし新しく出来た命蓮寺の墓地は、比較的ちゃんと埋葬して管理してくれると評判である。比較的裕福な人間は好んで命蓮寺に埋葬しているようである。   幻想鄉的死人一般都是被埋葬在村子外面的共同墓地里,但那裡也總是被妖怪們糟蹋。但最近新造的命蓮寺的墓地,相對起來管理的比較好些。比較有錢的人類很多都希望被埋在命蓮寺的墓地里。
  しかし、その命蓮寺で数日前から妙な出来事が起き、先述の裕福な人間を悩ませているようである。突如として墓地の奥に番人が現れたのだ。その番人は近づく者を追い払っているのだという。   但是,自前幾日起在命蓮寺發生了些奇怪的事,讓剛剛所說到的富裕的人類苦惱着。在墓地的深處突然出現了名守墓人。這個守墓人聽說會將接近此地的人全都趕跑。
  番人は人間の死体で、脳が腐っているのか全く話が通じず、目的も皆目見当が付かない。そこで命蓮寺にいる妖怪は一計を案じ、死体と話が出来る妖怪を地底から呼び寄せたのである。   守墓人是人類的屍體,或許是大腦腐爛了完全無法跟她溝通,也完全無法得知她的目的。命蓮寺的妖怪想了一個辦法,從地底叫來了能與屍體溝通的妖怪。
「この死体はねー。別に危害を与えるつもりはないってさ」 「這個屍體啊——。說她也沒有打算傷害人類的說」
  と言うのは、通訳の火焔猫燐さん(火車)。彼女は死体のエキスパートだ。人間の死体の扱いに関して右に出る者はいない。   翻譯的火焰貓燐小姐(火車)說道。她是屍體的專家。沒有人比她更擅長對付屍體。
「名前は宮古芳香。それ以外はよく覚えていないってさ。急にここを守らなければいけない気になったんだってー。恐らく、生前の強迫観念が不意に呼び覚まされ、死体を呼び起こしているんだと思う。一応、守る範囲を狭めさせたんで、迷惑じゃ無ければ腐るまで放って置いても大丈夫だと思うよー」 「她的名字是宮古芳香。別的她都說記得不清楚了。突然感覺必須得保護這裡什麼的——恐怕是因她生前的強迫觀念不經意的被喚醒了,使得她復活了。我姑且叫她縮小了守護的範圍,如果不礙人事的話放她不管到腐爛了應該就可以了——」
  そう言って、彼女は報酬に死体を何体か手に持ち、地底へ帰っていった。彼女の話では死体が独りでに動き出したもので、その行動には意味が無いのだという。死体にも人権を、という考えの元、命蓮寺では静観する事にしたそうである。   這麼說着,她作為報酬拿着幾個屍體回到了地底。據她說屍體是獨自一人動了起來的,她的行動沒有什麼意義。據屍體也有人權這個想法,命蓮寺決定採取靜觀的措施。
  しかし、不可解な事実がある。まず、命蓮寺に埋葬した中に宮古芳香という名の人間はいなかったそうだ。その事は当然、命蓮寺の住職も気が付いているだろう点から考えるに、何か裏がありそうである。宮古芳香が守る物、それが一体何なのか、まだまだ何か起こりそうな予感がする。   但是。也有無法理解的地方。首先,埋葬在命蓮寺的人類中好像沒有叫宮古芳香的人類。這點命蓮寺的住持照理說應該也有察覺到才對,所以或許有什麼隱情。宮古芳香所保護的東西,不知到底是什麼,看樣子應該還會發生些什麼事呢。
(射命丸 文) 射命丸文

註解[編輯]

  1. 葉月:日本歷八月。根據本文的內容和日期,宮古芳香從神靈廟故事的至少兩年前就已經開始守衛着命蓮寺墓地
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